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地域連携センター

地域との協働活動

■ 2014年度の活動報告

(1)本山町吉野地域 秋祭りへの参加

 2014年11月7日(日)に、本山町吉野地区において“お三倉さま”として親しまれる三倉神社の秋祭りに短大生が参加し、地元の方のご支援のもとで、お祭りの様々な催しもののお手伝いをすることを通して、お祭りの裏側を体験しました。


 吉野区長さんによるお祭りの開会挨拶と高知短大生

     
 景品抽選会の当選発表                            餅投げ


 お祭りの直会




(2)安芸市入河内地域 入河内・丸ごとキャンパス

 安芸市入河内(にゅうがうち)地区を舞台にした、「入河内・丸ごとキャンパス」活動は、2009年度から始まり今年で6年目となりました。
 2014年度は、2014年9月の畝上げ、マルチ張り、種まき、籾蒔き、水やりといった作業に始まり、年が明けた2015年1月25日には、短大在学生・卒業生など総勢40名超が参加し、入河内大根の収穫作業を行いました。また、今年度は11月に柚子の収穫を行うなど、入河内大根の収穫作業以外にも、地域で行われる他の行事に参加する機会を得ることができました。


 収穫作業風景


 収穫直後の入河内大根




■ 2012年度 ・2013年度「本山町まちかつプロジェクト」の活動報告


 昨今、まちづくりにおいて「よそ者、わか者、げんき者」の力が期待されている。そうした中、2012年度~2013年度に高知県本山町において、慶応義塾大学飯盛研究室と高知短期大学梅村研究室による合同プロジェクトとして、地域や世代が異なる、よそ者や若者の新しい情報や知をまちづくりにいかすための仕組みをどのようにつくるのかを研究するため、行政(高知県及び本山町)の支援によるまちかつプロジェクトが実施された。
 具体的には、第1にまちづくり活動を推進している地域の方々と各大学の学生たちが混成チームを構成し、フィールドワーク及び合宿を実施した。第2に、実際に行われているまちづくり活動について知り、地域の課題を 特定し、解決策を検討した。第3 に、本山町及び各大学との遠隔会議を実施し、これまで議論してきた内容(課題認識、政策提案)をどのように進めていくのか、実証実験も含めた検討を行った。最後に、地域の方々と学生が共同して資料作成し、まちかつプロジェクトの総括と今後のビジョン(政策提案)について発表会(活動報告)を本山町にて実施した。




■ 2011年度「入河内・丸ごとキャンパス」の活動報告

 安芸市入河内地区を舞台に、現地の「入河内大根のこそう会」の方々と高知短大の学生たちが協働し、地区の特産品である「入河内(にゅうがうち)大根」づくりに取り組む「入河内・丸ごとキャンパス」活動。2012年1月22日には、1年間の活動の集大成として日曜市に出店し、収穫したばかりの入河内大根を販売しました。
 収穫だけではなく、種まきや間引き、草刈り、販売などの工程に年間を通して携わることで、農山村の知恵と技に触れる学びを行っています。


第1回 種蒔き (2011年10月2日、安芸市入河内地区)
 

第2回 間引き (2011年10月10日、安芸市入河内地区)
第3回 草引き (2011年10月23日、安芸市入河内地区)
第4回 収穫 (2012年1月21日、安芸市入河内地区)
      

第5回 日曜市出店 (2012年1月22日、高知市追手筋中央公園)
 





2010年度「入河内・丸ごとキャンパス」の活動報告
-安芸市入河内地区での入河内大根づくりと日曜市での販売-

2009年度「入河内・丸ごとキャンパス」の活動報告
-地元学 in 安芸市入河内地区-