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十市小学校の児童と本学立志社中団体「COME☆RISH」が交流学習を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月9日更新

10月16日(火曜日)と23日(火曜日)に、南国市立十市小学校の5年生と6年生が本学を訪れました。

十市小学校では総合的な学習の時間に「食」をテーマに探究的な学習を取り入れ、そのなかで5年生は高知県や南国市の食材を使ったメニュー開発を、6年生は地元レストランのランチメニュー開発にそれぞれ取り組まれています。今回はその考案中のメニューについて、お米をはじめとした地域食材を活かしたメニュー開発を行う本学立志社中団体「COME☆RISH」と意見交換を行い今後に活かしたいと、来学される運びとなりました。

16日(火曜日)には6年生50名が池キャンパスを訪れ、グループに分かれて各自が考案したメニューを発表し、COME☆RISHのメンバーがアドバイスを行いました。栄養バランスや総カロリー、使用したい食材の特徴など、健康栄養学部の専門性を活かした内容に、児童は一生懸命にメモを取っていました。

23日(火曜日)には5年生56名が同じく池キャンパスを訪れました。初めにCOME☆RISHの活動拠点である中土佐町の特産物である「しまんとターキー」について、メンバーがクイズや試食を交えながら紹介した後、12月に高知市内で開催予定の定食屋に向けて考案中の「中土佐まごころ定食」を小学生が試食しました。そしてメニュー開発にあたっての「揚げ物をヘルシーにするには?」「ご飯に合うおかずの味付けは?」といった小学生からの質問に、一つひとつ丁寧に答えていました。

両日とも最後は学生の案内でキャンパス見学を行い、小学生は見慣れない設備や実験器具に興味津々の様子でした。

当日の様子はこちら。

グループワーク全体キャンパス見学
クイズ実食質疑