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共通教養教育科目の設置主旨

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月1日更新

 共通教養教育科目の設置趣旨 Meaning

 本学の共通教養教育科目は,学部毎に設置する当該学部の専門教養科目と連携しながら,下記の教育目的を達成するために,全学で共通に履修する科目として設置されています。

(1)幅広い教養と豊かな人間性を磨き、複雑な社会の中で的確に判断し、かつ行動できる能力を養う。
(2)広い視野をもって平和な社会と文化の発展および健康と福祉の増進に貢献できる能力を養う。
(3)人間としてよりよく生きるための教養、総合的判断力、科学的思考力を養う。
(4)多様な価値観を知り、それらを理解する豊かな人間性を育む。

 共通教養教育科目は,リテラシー科目,教養基礎科目,課題別教養科目,健康・スポーツ科目,域学共生科目の各科目群で構成されており,高等学校での学習との接続に留意しながら,「学士力」を構成する能力の基礎的な部分を修得することを目的として設置しています。
 卒業に必要な単位数は22~26単位(学部毎に設定されている)となっており,開講されている科目の中から選択して履修します。また,この必要単位数を超えて取得した単位のうち4~6単位(学部毎に設定されている)は自由科目として卒業に必要な単位に算入することができます。