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第7回しまんと新聞ばっぐコンクールが開催されました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月14日更新

 第7回しまんと新聞ばっぐコンクールが11月4日(土)から5日(日)にかけて 高知県立大学永国寺キャンパスにて開催されました。これまでは四万十町で開催されていましたが、平成29年3月に株式会社四万十ドラマと本学との包括連携協定を締結したことをきっかけに、はじめて高知市内での開催となりました。コンクール当日は多くのお客様で賑わいました。

 今回は約900点に及ぶ作品が全国から集まり、教育研究棟1階の各講義室にスタンダード部門とアバンギャルド部門の2部門に分けて展示されました。

 4日(土)14時からの審査会では、審査員を務める中村優さん(台所研究家)、梅原真さん(デザイナー)、畦地履正さん(株式会社四万十ドラマ代表取締役)の3名が会場を巡り、ノミネート作品を選出。大賞には小沢栄一さん(神奈川県)の「パソコンバッグ」が選ばれました。また、高知県立大学賞には野口幸江さん、荒木結美さん(横浜市立日野中央高等特別支援学校)の「ともに生きる」が選ばれました。

 また、しまんと新聞ばっぐを通して地域コミュニティの活性化を図る本学立志社中団体「news paper’s」も作品の出品はもちろん、コンクールの運営や体験教室など様々な場面で活躍し、特別賞を受賞しました。

当日の様子はこちら。

多くのお客様で賑わいました。

会場を巡る審査員

審査員の3名が会場を巡り、作品一つ一つを
丁寧に審査していました。
(左から)
審査員を務めた梅原さん、中村さん、畦地さん
ノミネート候補作品をあずかるnews paper’snews paper’sが特別賞を受賞しました!
news paper'sは審査員と一緒に会場を巡り、
ノミネート候補作品を預かる役目を担いました。
news paper'sは特別賞を受賞!
大賞に輝いた「パソコンバッグ」。講義室いっぱいに展示されたしまんと新聞ばっぐ
大賞作品「パソコンバッグ」講義室いっぱいに作品が展示されました。