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理念・目的 | 人間生活学研究科

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

人間生活学研究科

理念・目的

高知県立大学大学院人間生活学研究科の理念・目的

(理念)

 地域に生きる人々の生活の文化的発展と健康で快適な生活環境の実現を目指し、人間生活学を基盤とした教育・研究を行うことにより、総合的な視野に立って、地域社会の生活課題を解決・調整する高度専門職業人を育成する。

(目的)

 人間生活学研究科は、研究科の理念にもとづいて、次の各号の目的を達成するために教育・研究を行う。
 

人間生活学専攻[博士前期課程]

(1)複数の領域にわたる幅広く深い学識を身につけ、自立して人間生活にかかわる諸問題にとりくみ、その解決に向けて連繋・調整をはかる能力をもつ人材を養成する。

(2)地域社会の特性をふまえて、生活・栄養・社会福祉・文化の面から、地域の人々の生活に関する総合的な地域システムづくりを計画・遂行できる高度専門職業人を養成する。

(3)生活・栄養・社会福祉・文化の分野における専門的な知識と技術を、人間の生活に関して焦点化し、共有化できる能力を培う。

(4)人々の快適で安心できる生活を実現するために、地域に根ざした研究を通して学問の体系化とその発展に貢献できる能力を培う。

 人間生活学専攻[博士後期課程]

(1)自立した研究者として人々の生活に寄与する最新の知識や技術を開発していく人材を養成する。

(2)最新の知識や技術を活用して新たな知の開発に取り組み、人間生活の質を向上させていく人材を養成する。

(3)国内外の専門職と連携して、人間生活に変革をもたらす政策を考案し、政策開発や意思決定に参加し、地域システムに変革をもたらす人材を養成する。

(4)知識基盤社会を多様に支える高度で知的な素養を備え、次世代の専門職を育成する高等教育を担う人材を養成する。