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「平成30年度訪問看護スタートアップ研修」開講式を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月2日更新

「平成30年度訪問看護スタートアップ研修」開講式

平成30年4月24日(火)、11時~11時30分

 

 平成30年度訪問看護スタートアップ研修(前期)の開講式を執り行いました。

 新卒枠3名、全域枠9名の受講者を迎え、高知県健康政策医療政策課をはじめ受講者の所属施設の責任者の皆様にもご出席いただき、研修がスタートしました。

 高知県立大学の野嶋佐由美学長からは、「高知県は高齢化や病床転換など、特異的な課題を抱えており、県民が安心して暮らし続けるために、訪問看護師の役割は重要です。みなさんには在宅中心の看護ケア、生活を支える看護ケア、そして家族や関連機関の人々と協働する看護ケアを開発推進していただきたい。そのために高知県が講座設置による教育支援をおこない、大学では学んだ理論や知識を実践に統合していく学習支援を、時間をかけステーションや地域とともに行なっていきます。みなさんが真の看護実践者になられることを願っています」と期待と励ましの言葉がありました。

 また、高知県健康政策部医療政策課清水貴也課長からは、「高知県も訪問看護師育成は大変重要な課題と位置づけています。研修は緊張や不安もあると思いますが、先生方や仲間と意見交換し、立派な訪問看護師になられることをお祈りしています」と温かいお言葉をいただきました。

 この激励を受け、受講者代表として、訪問看護ステーションげいせいの岡田由佳理さんが、「学びのために仕事を調整し、送り出してくれた職場に感謝しつつ、県民の方々の最後まで住み慣れた自宅で過ごしたいというニーズに応えられるよう、先生方や学ぶ仲間と助け合いながら訪問看護の実践力をつけていきたい」と挨拶しました。

 新卒枠受講者は、訪問看護師としてのキャリアを歩みはじめ、仲間とともに切磋琢磨しながら成長していくことと思います。また、全域枠受講者は、それぞれが活動する地域や自施設の課題を見出しながら、その解決に向け学んでいくことと思います。今後の高知県の地域共生社会のなかの看護のあり方を思い描きつつ、その実現のために自分達に何ができるかを共に考えていきたいと思います。

 

開講式

 

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