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平成30年度前期「訪問看護スタートアップ研修」全域枠修了式 報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月2日更新

全域枠修了式

平成30年7月12日(木曜日)9時30分~10時

 平成30年度前期「訪問看護スタートアップ研修」全域枠(3ヶ月間)の修了式を行いました。4月からの約3ヶ月間、仕事と研修を両立しながら、新たに7名が修了しました。

 本学健康長寿センターの池田光徳センター長から、「皆さまが今後、在宅・訪問看護の領域に入って戦えるように」と、修了式当日の季節の花「ノコギリソウ」の花言葉より、“勇敢”・“戦い”の意味を込めてエールを送られ、「大学では修了後のフォローアップも行いますので、今後とも連携を取り続けていきましょう。」と挨拶がありました。

 本講座責任者の森下安子教授から、「“その人らしい生活を支援する”、“個別性のある看護”ということは看護の基本ですが、病院の中で体現するのがなかなか困難な中、本研修はそういった基本を身につけてほしいと、看護学部をはじめ全学部をあげて皆さんに期待を込めて知識やスキルを伝えてきました。病院でも在宅の視点が重要になっていますので、地域でその人らしい生活を支援していくことを忘れずに。」と激励の言葉がありました。

 修了者からは、「講座の内容は専門的で訪問看護への期待を強く感じた。今求められている訪問看護師のあり方や、専門的知識や実践力など多くのことを学べた。これから自分自身がどう活かしていくか、考えながら取り組んでいきたい。」、「病棟とは違って一人で現場に向かい、一人で判断し、報告や記録することなども困っていたが、フィジカルアセスメントや事例展開などを通して自信になった。」、「新卒3名を含む受講する仲間と刺激しあい、学び、支えあって修了することができた。今後もつながりを大切にしたい。」などの感想が述べられました。

 同じ研修を受け、ともに学び合った仲間が、それぞれの地域で活躍されることは、高知県で「いきたい」を支える大事な地域の看護人材となります。大学はこの関係性を大事にしながら、修了生の学びを継続して支援していきたいと思います。

 

池田先生

池田センター長によるあいさつ

~今日の花は「ノコギリソウ」、花言葉は「勇敢」「治癒」~

修了証書

修了証書授与

担当教員より

担当教員から贈る言葉

~これからも同じ同志として、一緒に頑張りましょう~

受講生より一言

受講生より一言

~笑いあり、涙ありのあいさつ~

 

修了生7名

修了生7名

3ヶ月間 お疲れ様でした!

集合写真

お世話になった先生方や

新卒枠・全域枠通年コースの仲間たちと

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