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【New】受講者の声

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月10日更新

平成30年度後期受講者≪全域枠≫: 訪問看護ステーションたの 仙頭 智恵 さんNEW

 仙頭さん私は、訪問看護に興味を持ち、今年5月から訪問看護師として働いています。生活の場で看護する、サポートする大変さを実感し、日々の観察やケアを通し知識不足や不安、戸惑いなどあります。
 今回の研修で、高知県の在宅医療や福祉の現状など知り、また訪問看護としての専門分野の先生方から基本的な知識や技術を学べ、自身の振り返りとなり、また課題では仲間とグループワークをし、チームで協力し、皆が発言しやすい雰囲気で、色々な考え、意見などを知ることもできました。この研修の学びが活かせるよう今後、地域での生活を望まれる利用者さんと、家族に安心して生活が送れるよう、訪問看護をしていきたいと思います。

 

 

平成30年度後期受講者≪全域枠≫: 訪問看護ステーションおち 鎭西 和加 さんNEW

鎭西さん 以前は、地域包括病棟で勤務していました。病院では、患者様が退院するまでの関わりしか持てず、退院後どのような環境でどのように日々生活しているのだろうと関心を持つようになった事が訪問看護師になろうと思ったきっかけでした。
 研修では、各専門分野の講師の方々の講義を受け、新たな学びや気づきもありました。また、グループワークを通して他の受講生の意見を聞くことができ、様々な考え方がある事も分かり良い刺激になりました。
 今回の研修で学んだ事を活かして、地域で生活する方々に、安心・信頼してもらえるような訪問看護師に成長していきたいです。

 

 

平成30年度後期受講者≪全域枠≫: JA高知病院 田中 順子 さんNEW

 田中さん看護師になって病院での勤務は20年以上が経過し、病棟・外来勤務をしていく中で訪問看護に興味を持ちこの研修に参加しました。研修を受け訪問看護師に求められている現状や課題、基礎知識や実践的スキル、フィジカルアセスメントなどを専門的に学ぶことができています。グループワークも多く、実際に訪問看護師として勤務している受講生からの話しを聞くことで訪問看護へのイメージが持てるようになってきていると感じています。まだまだ不安な気持ちもありますが自信を持つことができるようにこれからも学んでいきたいです。

 

 

 

 

平成30年度後期受講者≪全域枠≫: JA高知病院 三谷 真希 さんNEW

三谷さん 私は現在病棟勤務をしています。その中で退院後訪問させて頂いたことがありました。その方は寝たきりで独居の方だったのですが、自宅での生活をとても喜んでいたことが印象的でした。その経験をきっかけに退院後の生活を考えるようになり今回の研修に参加させて頂きました。研修を受けていく中で、自分が想像していたよりも在宅看護を提供していくことの難しさを知る反面、その方々が望む環境で暮らせるよう支援していく事のやりがいも感じています。

 

 

 

 

平成30年度受講者≪全域枠通年コース≫: 訪問看護ステーション奥郷 廣田 富美 さん NEW

廣田さん 医療機関勤務の経験がなく、訪問看護ステーションに勤めることを迷っていた時、この研修を知り勤務先に相談して参加を決めました。遠方から通学することの負担や、仕事との兼ね合いなどを考慮し、通年コースを選びました。
前期受講時は経験が少ない時期で、学んだことを現場で実践し、振り返ることができ、後期では経験したことを学びで振り返り、質を高める機会となっています。
研修と自己学習、職場での経験と先輩の助言がつながって、学びながら勤務を続けられていることに感謝しています。

 

 

 

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