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社会人学生の声

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月31日更新

社会人入試個別相談会について

7月29日(日曜日)のオープンキャンパスで予定していました社会人入試個別相談会は、

台風12号の接近により、8月5日(日曜日)に延期しました。

永国寺キャンパス:文化学部の社会人入試入学生が対応します。

池キャンパス:健康栄養学部の社会人入試入学生が対応します。

※4学部全て、教員相談コーナーもあります。皆様のご来場をお待ちしております!

 

 オープンキャンパスの詳細はこちらをご覧ください。

 

社会人学生の声

インタビュー当時の情報を記載しています。

文化学部 1回生 20代男性  (2017年度インタビュー)

 人生は一回、夢をあきらめたくなかった。

入学前は学校事務の仕事を4年ほど経験しましたが、教員の道に進みたいと思い大学に行くことを決めました。
教育は地域とのかかわりが大切なので、地元で教員になるためにも地域と学生が共に学ぶ「域学共生」を
実践しているこの大学で学びたいと思いました。
授業のほか、学生チューター制度を利用して小・中学校の現場を体験するなど、
色々なことに興味を持って専門性を高めています。
社会での経験は新たな勉強への情熱や広い視野につながり、意味のある経験であったと思います。

看護学部 4回生 30代女性  (2017年度インタビュー)

 積み重ねた時間があったから、今ここに。

東日本大震災が起きた2011年に出産し、いのちへの向き合い方を問われていると
感じたことがこの道につながりました。看護技術だけでなく、人に向き合うケアの哲学や
看護倫理も見直したいという思いから、さまざまな研究を通してそれらを学べるこの大学を選びました。
今は、患者さんの求めるものを実現するための方法論などを勉強して、広くて深い看護の領域を
もっと学びたいと思う毎日です。
人の唯一性、多様性を大事にしながら、生命、生活、尊厳を考え続ける看護ができたらと考えています。

社会福祉学部 4回生 40代女性  (2017年度インタビュー)

 児童発達支援や就労支援の仕事に就きたい。

子育てをしながらヘルパーの資格をとり、さらに相談や計画を立てられる専門職を目指していたときに
社会人入試のことを知りました。この大学は、社会福祉研究の第一線で活躍している先生が多く、
学べることがとても多いです。学生も明確な目標を持っていて年齢に関係なく刺激を受けています。
私の子どもには発達障害があり、色々な支援に助けられてきました。ここで学んだ専門的な知識を活かして、
対象者が希望を持ち、その人らしく人生を送れる支援をする仕事ができたらと思います。
今は、精神保健福祉士の資格取得も視野に入れて頑張っています。

健康栄養学部 3回生 20代女性  (2017年度インタビュー)

 人が健康に生きること、その意味を学ぶために。

私は以前から食に興味があり、食材や厨房機器を扱う会社で販売員をしていました。
働くなかで、世の中には食の情報があふれているけれど、本当に正しいことは何かを知りたいと
考えるようになり、管理栄養士の国家資格を取得してその分野の仕事に就きたいと決意しました。
大学生活は2度目で、前回は自分の将来を探すことが目的でしたが、今回ははっきりとした
モチベーションがあるので、学ぶことが楽しく興味がつきない毎日です。
卒業後は地域の人に食や栄養のアドバイスができる仕事に就きたいと考えています。

文化学部(夜間主コース) 1回生 女性  (2016年度インタビュー)

 私は高校生の時、大学進学が本当に自分の進むべき道なのか悩み、社会人として働く道を
選択しました。しかし、働くなかで、自分が物事をあまり知らないことに気づきショックを受けました。
そこで、もっと勉強したいと思うようになり、学費のことなどを考えて、働きながら学べる高知県立大学の
文化学部夜間主コースに入学ました。
 平日は仕事を終えた後に大学へ通い、週末は課題に取り組んだり、留学生とも交流するなど、
色々なことを学び吸収しています。夜間主コースは少人数のため先生との距離が近く、相談も
しやすい環境だと感じます。また、働きながら学ぶ同じ環境の学生が周りに多いことはとても
励みになりますし、幅広い年齢層の学生の考え方などはこれから社会人として生きていくなかで
大変参考になっています。
 授業はキャリアデザイン論やジェンダー学など社会に出て役立ちそうな科目が多くあり、
将来は、様々な家庭環境が抱える悩みや問題に寄り添えるような人になりたいと思っています。

 

 Message 

大学はたくさんの人と関わることができ、特に夜間主コースは多種多様な人脈を増やすことが
可能だと思います。また、学びながら自分の可能性を広げ、本当にやりたいことを見つけられる
環境だと思います。

看護学部 1回生 女性  (2016年度インタビュー)

 私は、大学で4年間学び、その後東京で6年間社会人生活を送っていました。
大学で学び直そうと思ったのは、病院事務として働いていたことがきっかけです。
患者さんと接するなかで、「もっと踏み込んで直接的にサポートがしたい」と思うようになり、
高知県立大学の看護学部の受験を決意しました。
 受験前にはオープンキャンパスに参加して大学の雰囲気を肌で感じ、環境・設備が
整っていることや、看護の様々な領域を知ることで、具体的な学生生活のイメージを
持つことができました。また、11月の試験に向けて、受験勉強にも力を入れて
取り組むようになりました。
 現在は、看護師と助産師の資格取得を目指しています。学生生活からブランクが長かったので、
入学前は勉強についていけるか少し不安でしたが、授業はわかりやすく、また、明確な夢を持つ
学生が多いことから、現在は良い刺激を受けながら勉学に励めています。授業数が多く忙しい毎日ですが、
ボランティアなど興味を持ったことには積極的に参加し、たくさんの方々と交流しながら
充実した学生生活を送っています。

 

 Message 

将来、看護の現場に立ったとき、社会人として人生経験を積んできたことが、
患者さんとの会話など対人関係の面で必ず活かせると思います。
社会人経験があるということをプラスに捉えて、ぜひ一歩踏み出してみてください。

社会人入試とは

新たな知識や能力又はより専門的な知識や能力を習得したいという旺盛な
学習意欲を有する社会人や学び直しにより新たな領域で活躍したいと希望する
社会人に対して、大学の門戸を開くことを目的とした入学試験のことです。

※センター試験は課しません。
※文化学科[文化総合系(夜間主コース)]以外は、夜間に授業を行うものではありませんのでご注意ください。

社会人入試とは