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教育目標・各学部の教育理念


教育目標

 

教育目標

本学は、教育基本法の精神に基づき、広く知識を授け、専門の学芸を教授研究し、もって人格の向上を図るとともに、平和と文化の発展および福祉の増進に貢献しうる女性を育成し、併せて地域社会の向上に寄与することを目的とする

50年にわたり一貫して女子教育に貢献してきた伝統を尊重しながら、
新しい時代の要請に応え得る質的な変革を行い、21世紀を展望し、
教育文化の拠点として地域とともに発展する大学として、 次の教育を重視します。

21世紀における新しい価値観の創造 地域文化の創造 豊かな人間性の涵養

 

 

各学部の教育理念・目標

文化学部

教育理念

 高知県立大学文化学部は、高知県立大学学則第1条に定める目的を達成するため、以下の理念のもとに設置する。
 人文・社会系諸科学による多角的な文化研究により人間・社会に対する理解を深め、文化の批判的継承を通して豊かな人間性と主体的に行動し得る能力を培い、地域文化の創造と向上に資するとともに、真に豊かな共生社会の実現に向けて国際的に貢献できる市民を養成する。

 教育目的

高知県立大学文化学部は、第1条の理念のもと、以下の各号の目的を達成するために、教育研究を行う。

1.基礎学力の養成
 入学から卒業までの継続的・体系的な学習により読み・書き・聞き・話す力を鍛錬し、現代社会に生きる人間に求められる基本的IT技能の習得を通して、どのような分野の活動にも応用できる基礎学力を養成する。
2.人間性の涵養
 自らの専門性に立脚しながら主体的に広く教養を身につけ、社会構成員としての市民に求められる公共性や倫理観を培い、共生社会の実現に必要な真に豊かな人間性を涵養する。
3.社会人基礎力の養成
 いかなる困難や試練に遭っても自ら考え自ら行動し、他者とのコミュニケーションを図りながら問題の解決に立ち向かっていく社会人基礎力を養成する。
4.豊かな感性と思考力の養成
 民族や国家の枠を超え、古代から現代までの文学教育・研究を通じて、人間に対する理解を深め、豊かな感受性と思考力の養成を目指す。
5.高度な言語コミュニケーション力の養成
 言語を社会言語学的視点から教育・研究すると共に、言語による高度な実践的コミュニケーション力の養成を目指す。
6.地域文化の創造に貢献できる行動力の養成
 文化の視点から現代社会の諸課題に挑戦し、地域文化の創造に貢献できる行動力の養成を目指す。
 

 看護学部

教育理念

 第1条 高知県立大学看護学部は,高知県立大学学則第1条に定める目的を達成するため,以下の理念のもとに設置する。
 看護の理念や専門的知識・技術、ヒューマニズムを礎として、将来に向かって拓かれた看護を構築し、健康問題を人々と共に解決し、人々の健康生活の創造に貢献ができる豊かな人間性・創造性を持った人材を養成する。

教育目的

第2条   高知県立大学看護学部は,第1条の理念のもと,以下の各号の目的を達成するために,教育研究を行う。
1.人々の生き方や価値観を尊重して看護を展開する能力の養成
 人間の尊厳、その人らしさを擁護し、常にケアの受け手の立場に立って行動し、人が自らの意思で力を発揮できるケアを提供し、それを倫理的な観点から説明できる能力を養う。
2.専門的知識・技術、科学的・倫理的判断に基づく看護実践能力の養成
 健康問題を解決するために、人間に対する総合的な理解のもとに看護の専門的知識・技術を駆使して、科学的・倫理的判断のもとに看護を展開することができる能力を養う。
3.社会のニーズを予測し、多職種と協働して問題を解決する能力の養成
 変動する社会にあって、社会のニーズを察知し、看護者として、他の保健医療職者などとの連携を取りながら、健康問題を解決する役割を積極的に担うことのできる能力を養う。
4.専門職者としての姿勢を培い、地域の健康生活を創造する能力の養成
 主体的、積極的に学ぶ姿勢と、看護者としてのアイデンティティを培い、専門職者としての自覚を持って、人々の健康的な生活の向上に貢献することのできる能力を養う。
5.国際的見地に立って看護学の学際的発展を推進する能力の養成
 広い視野に立ち、研究的視点を持って、看護の本質を追究し、将来看護学の体系化に貢献できる能力を養う。  

 

社会福祉学部

教育理念

 福祉の現代的課題に対応する,深い人間理解や人権尊重の精神に裏打ちされた専門的知識と実践的知識と実践的技能を教授研究することにより,共感する心と豊かな人間性をもって、社会生活で生じるさまざまな問題に主体的に対応できる福祉的実践能力を修得させ,社会の幅広い分野で福祉の向上に寄与できる有為な人材を育成する。

教育目的

(1)地域・家族のもつ福祉課題への対応能力の養成
ノーマライゼーションを基本的視点として,人権を基礎とする福祉理念を理解させる。また,多様化・複雑化する福祉ニーズに対応するために,これまで地域や家族が補完しあいながら担ってきた機能を再編成し,これを支援していく能力の開発が求められている。こうした問題に対応できる専門的知識を身に付けさせる。
(2)社会福祉実践能力の養成
各種の福祉ニーズに対応できる専門的技能を修得し,科学的な根拠に基づく主体的な福祉援助を実践しうる能力を養う。
(3)保健・医療・福祉の効果的な連携をめざした社会福祉専門職の養成
高知県において急速に進行している少子・高齢化問題に対応するため,保健・医療・福祉の効果的な連携を図ることとし,そのために必要な専門的知識を有し,福祉援助を可能とする社会福祉専門職を養成する。

 

健康栄養学部

教育理念

第1条 高知県立大学健康栄養学部は、高知県立大学学則第1条に定める目的を達成するため、以下の理念のもとに設置する。

人間や健康、環境の本質を理解しながら、生命の基源である「食」を探究し、人々が健康に生活できるよう幅広い分野で貢献できる人材を養成する。

教育目的

第2条 高知県立大学健康栄養学部は、第1条の理念のもと、以下の各号の目的を達成するために、教育研究を行う。

1.人間や健康、環境の本質を理解する能力の養成
  ヒトの健康を規定する人間や環境の本質を理解する能力を養成する。

2.専門的知識・技術、科学的思考力の養成
  健康の保持増進、傷病の回復、予防のために必要な専門的知識と実践的知識・技術を養成し、それらを通じて科学的思   考力を養う。

3.社会の変化を予測し、異業種と協働して問題を解決する能力の養成
  変化する社会にあって、要求される事柄を察知し、管理栄養士として他の保健医療職者と連携を取りながら、積極的に問題を解決することのできる能力を養う。

4.豊かな人間性を培う
  自らの専門性にたちながら主体的に広く教養を身につけ、社会構成員としての求められる公共性や倫理観を養い、共生社会の実現に必要な真に豊かな人間性を培う。

5.地域に貢献できる能力の養成
  地域の特性を生かした教育・研究を通じ、地域社会の健康の保持増進、傷病の回復、予防のために貢献できる能力を養成する。