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私は今中学1年生の担任をしています。私の毎日は教室を開け生徒たちを教室で待つ事から始まります。生徒たちは我先に急いで教室に入ってきて、私の仕事を手伝ってくれたり、昨日あった出来事などを話してくれます。中学1年生とはいえ、まるで小学生のようです。もちろんいい事ばかりではありませんが、毎日くたくたになりながらも、充実している毎日を過ごしています。
私は高知女子大学で勉強する楽しさを教わりました。自分が好きなことを少人数で学べ、自ら進んで勉強する姿勢を学びました。勉強は頑張った分、自分に返ってくる喜びも知りました。教える立場になった今、少しでも多くの生徒に、私が感じた“わかる喜び”を伝え、自ら進んで学ぶ姿勢を作っていく事が大切だと思います。分かる喜びに目を輝かせている生徒を一人でも多く増やしていく事が、今の私の夢であり仕事であると思います。 |
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映画監督になりたいという漠然とした夢がはっきりとした目標になったのは、高知女子大学で恩師の高岡先生と出会ったからです。先生は、学問は人々へのメッセージだと教えてくれました。ならば、私は映画を通じて、世界の人々に私からのメッセージを送りたいと考えるようになったのです。そして、先生やゼミの仲間たちと何度も何度も議論し、調査し、お酒を酌み交わすうち、「夢」は「決意」に変わっていきました。
現在、私は東京のVシネマの制作会社で、監督のアシスタントと録音、映像の編集の仕事をしています。映画は、まだまだ男性中心の世界です。あまりにも仕事ができず、自分の不甲斐なさに涙することもありました。しかしそれは、女性だからではなく、プロを目指す者として、です。女子大で、ゼミで、女性の強さと素晴らしさを学んだ私は、「世界に通用する女性監督」ではなく「世界に通用する映画監督」を目指しているのです。 |
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私は今、信託銀行で働いています。信託銀行になじみがある人は少ないかもしれません。正直私もそうでした。
今は証券代行部というところに所属し、店頭でお客さまに接したり、色々な会社の株主総会の受付というような仕事をしています。
信託銀行には、預金を扱う窓口のほか、退職金や遺言の相談業務など信託銀行ならではの幅広いフィールドがあります。
普通の銀行より腰を据えて長い期間お客様に接する、また専門的な知識が求められますが、信頼され、誇りを持って仕事ができる場所だと感じています。
私は大学時代、ゼミで中山間地域のスポーツクラブや四国アイランドリーグなどについてみんなで考え、実際に提言を行っていました。
何度も納得いくまで熱く語り合いました。自分が持っている考えや知識を伝えるには、相手に分かりやすく、
情熱を持って明確に伝えることが大切だとゼミで学びました。会社の同期には有名大学出身者がたくさんいます。
でも、ディスカッションをしても決して負けていると感じたことはありません。
これからも高知女子大学の卒業生という誇りを持って、信頼される人を目指します!! |
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