2011/8/3(水) 生活デザイン学科3回生が商品化した
土佐茶CHARARA(チャララ)が完成しました。
発売日の8月8日(月)は10:00〜14:00に「土佐セレクトショップ てんこす」(高知県高知市帯屋町1-11-40)にて 試飲販売を行います。

これまで学生は学外の組織と連携して、企画、コンセプトづくり、価格設定、原料茶葉とブレンド組み合わせの選択、パッケージデザイン、販路の開拓、その他土佐茶PR活動などに取り組んできました。
昨年の商品アンケートや試飲販売で寄せられたご意見も取り入れ、さらにバージョンアップし、高品質の土佐茶にふさわしい完成度の高い商品を作り、良質な土佐茶のブランドイメージの定着をはかりたいと考えています。
○商品詳細
・ 商品名:CHARARA
・原材料:土佐茶(煎茶)
・内容量:80g
・小売価格:1000円(税込)
・販売数量:1000個 限定
・販売開始:2011年8月8日
・販売場所(現在確定の店舗)
土佐茶カフェ、ひろめ市場(高知まるごと物産館)、てんこす、こうち生協、高知県庁売店、高知県立大学生協、高知県立美術館、サニーマート(サニーアクシス南国店、サニーアクシスいの店、六泉寺店、あぞの店、中万々店)。
○明治時代の日本茶輸出用ラベルのデザインを取り入れ、高知らしさをプラスしたデザインです。
選べるラベル「サンゴ」「かんざし」「なるこ」の3種類です。(中身は同じです。)
○土佐茶BOOK(オールカラー24ページ)とのセット販売です。
お茶の淹れ方、茶葉を使ったレシピなど、盛りだくさんの内容です。
茶葉を売るだけでなく、お茶に興味を持ってもらうために学生が知恵をしぼりだしました。本学卒業生で料理家の公文睦子さん、カメラマンの井戸宙烈さんに特別なご協力をいただき、本格的な仕上がりとなっています。

○茶葉は荒茶段階から試飲し、厳選しました 。
清流仁淀川・四万十川の中上流地域の茶葉を使用しています。(仁淀川町、四万十町、津野町産)
茶葉のブレンドにもこだわり、若い方にも好まれるように渋味を押さえ、旨みのしっかりとしたお茶に仕上がっています。
この茶葉の旨味と渋味について、県茶業試験場で指標化したものを商品に表示しています。
消費者の方に購入時の参考にしていただくための試みです。

○産地で土佐茶生産者の方にお話しを伺った時の様子(2011/4/21)

○ラベル貼りから箱詰めまで1000個の作業は大変でしたが、みんなで協力して仕上げました。
学生が取り組みの活動をブログにつづっています。ぜひご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/tosa_cha
井本研究室土佐茶のページ
http://www.kochi-wu.ac.jp/~imoto/p/imotozemitosacha/tosacha.html









