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高知県立大学大学院看護学研究科 創設20周年記念事業を開催しました。

 平成29年7月23日(日)に、「看護学研究科の未来図」をメインテーマに、高知県立大学看護学研究科創設20周年記念行事を開催いたしました。当日は、池キャンパスに、修了生、卒業生、在学生、学内関係者150名にご来場頂き、盛会のうちに終了いたしました。
 午前中は、藤田佐和看護学研究科長より「看護学研究科の歩みと未来を拓く挑戦」をテーマに、野嶋佐由美学長からは「社会と協働してプロフェッショナルをデザインする看護学研究科」をテーマに、講演会を開催しました。講演会では、1998年4月1日にスタートした看護学研究科のこれまでの歩みを振り返るとともに、変動する社会の中で問われる看護学のあり方、大学院教育の責務、将来を見据え、社会と協働して看護のプロフェッショナルをデザインすることの重要性を再認識しました。
 講演のあとHome Coming Lunchを行い、アットホームな雰囲気の中、在学生、卒業生、修了生、学内関係者の交流ができました。
 午後からは、シンポジウム「歴史をつなぎ未来を創る」を開催しました。シンポジストとして、修了生の関根光枝氏(日本赤十字広尾訪問看護ステーション所長/家族支援専門看護師/看護学研究科修士課程10期生)、田鍋雅子氏(高知医療センター看護局長/看護学研究科修士課程13期生)、久保田聰美氏(医療法人須崎会高陵病院教育顧問/高知県立大学大学院研究員/健康生活科学研究科博士後期課程3期生)、中西純子氏(愛媛県立医療技術大学保健科学部長/健康生活科学研究科博士後期課程1期生)、在校生の西川愛海氏(看護学研究科共同災害看護学専攻1期生)5名を迎え、看護学研究科修了後、在学中のそれぞれ立場での取り組みと、今後のビジョンが語られました。看護学研究科の役割として、今後も高度実践看護者を育成し、地域の課題解決の拠点となりながら、学術・国際・産官学連携への挑戦や新たなチャレンジを続け、看護学の構築に貢献する次世代を担う教育・研究者を育成することの重要性について討議しました。
 次回は、創設30周年記念事業を目標に、高知県立大学大学院看護学研究科は、皆様とともに今後も探求する心を持ち続け、模索しながらも、伝統を重んじ、挑戦する勇気と姿勢を持ち続けます。
  • 藤田研究科長挨拶
  • 藤田研究科長挨拶
  • 野嶋学長講演
  • 野嶋学長講演
  • 会場内の風景
  • 会場内の風景
  • Home Coming Lunch
  • Home Coming Lunch
  • シンポジストの皆様
  • シンポジストの皆様

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