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高知県・安徽省友好提携25周年記念訪問団に学生2名が参加しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月26日更新

高知県と中国の安徽省との友好提携25周年を記念し、2019年11月20日(水曜日)から23日(金曜日)までの日程で、同省合肥市を訪問しました。

今回の訪問団(団長:橋口欣二高知県文化生活スポーツ部長)は、民間友好団体、大学、議会、行政からのメンバーで構成されており、本学からは、曽木杏香さん(看護学部1年)と廣瀬彩さん(看護学部1年)の学生2名と五百蔵高浩副学長が参加しました。

訪問団は安徽省人民政府や安徽省人民代表会との記念交流行事に参加するとともに、安徽省最大の総合大学である安徽大学を訪問し、日本語学部の学生に対し、高知県内3大学(高知大、工科大、県立大)の学生6名によるプレゼンテーションを行いました。本学代表の廣瀬さんは高知の自然、地理、産業の特徴について、曽木さんは高知の食文化と需要について説明し、好評でした。また、よさこい鳴子踊りを通じた交流では互いの距離感を縮めることができました。

この他、文化施設や企業への視察もあり、安徽省博物館では、古くは青銅器から明清時代の書画に至る展示物について解説を受けました。合肥市のハイテク産業開発区では、中国の音声認識業界最大手であるアイフライテックを視察し、音声の自動認識・リアルタイム翻訳システムなどの応用例や製品について学び、AI技術開発のスピードに驚かされました。合肥市経済開発区にある合肥日建機工有限公司(日立建機中国法人)への視察では、同社の歴史や建設用重機の世界的シェアの動向についてや、日系企業としての現地社会への参画などについて説明を受けた後、工場内の製造ラインを見学しました。

また、上海高知県人会の方々と交流する機会があり、伊藤幸孝会長(三井住友海上火災保険(中国)有限会社総経理)をはじめとする高知県出身の方々からそれぞれの経歴や現地での経済活動について話をうかがうことができ、大変興味深いものでした。

今回の視察は、今の中国を知る格好の機会となりました。

学生参加の機会を提供していただいた高知県に感謝いたします。

 

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廣瀬彩さん                        曽木杏香さん

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