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国際交流事業「春のバスハイク」を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月23日更新

2018年7月14日(土曜日)、すでに猛暑が迫る中、毎年恒例のバスハイクを実施しました。今回は、本学留学生と国際交流クラブのほかに、国際交流協定校である、マレーシア、サバ大学の学生5名(健康栄養学部で一ヶ月間研修)も参加しました。

訪問したのは、高知県東部に位置する黒潮町にある「土佐の塩丸」さんです。

「土佐の塩丸」さんは、満潮時の海からくみ上げた海水を天日や風などの自然の力のみで結晶させ、時間をかけた塩づくりをしています。こうして作られた塩は、えぐみもなく、まろやかな口当たりで、用意していただいた冷えたトマトときゅうりに塩をつけて試食した学生達は「美味しい!美味しい!」と自然の味を堪能しました。特に汗をかいた体には最高の補給にもなったようでした。

留学生たちは、「塩を作ることがこんなに大変な作業とは知らなかった」「結晶ハウスの中での作業はつらい!暑い!」など経験したことのない貴重な体験に終始驚かされ、また高知の自然に恵まれた産物を知るよい機会となりました。

「土佐の塩丸」さん、ありがとうございました。

その後は、海洋堂ホビー館四万十へ移動し、海洋堂の歴史、フィギュアコレクションを見学しました。

留学生のみならず本学の学生にも楽しくも勉強になったバスハイクとなりました。

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