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新型コロナウイルスワクチン職域接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月25日更新

 

令和3年6月25日

学生及び保護者の皆様

教職員等の皆様

                          高知県立大学 学長 野嶋 佐由美 

 

新型コロナウイルスワクチン職域接種について

 

 このたび、新型コロナウイルスワクチン接種について、地域の負担を軽減し、接種の加速化を図るため、企業や大学等において職域単位での接種が可能となりました。また、本学に対して高知県知事からも職域接種の実施についての依頼があったところです。

 

 このような状況において、本学におきましても、接種に向け、学内での医療従事者の確保に努めるとともに、地域の医療機関等、各方面からの協力を得られるよう調整を続けてきましたが、この度、高知大学医学部及び医学部附属病院の全面協力のもと、本学の構成員(学生、教職員及び学内で勤務する方々)を対象に、希望者にワクチン接種できる体制をとることができました。
 なお、高知大学から厚生労働省に対しては、既に職域接種の申請を終えており、現在、高知大学において確定連絡を待っている状況です。

 

 接種時期は1回目が9月下旬から、2回目が10月下旬からを予定しています。接種場所は高知大学岡豊キャンパス医学部附属病院ですが、本学からのバスの運行も検討中です。その時点で接種券が自治体から届いていない場合でも、住民票を県外から移していない場合でも、接種可能です。ワクチンはモデルナ社製となります。追って、接種希望者のアンケート調査を行い、接種スケジュールを調整していきます。詳細については順次、ご連絡いたします。

 

 ワクチン接種は、接種を希望する方に対して実施するものであり、ワクチン接種を義務化したり、接種しない方が不利益を受けるものではありませんので、ご理解くださいますようお願いいたします。

 

 学生や教職員の命と健康を守り、一刻も早く正常な教育・研究活動等ができるようにするためにも、また、大学構成員の感染を抑えることで社会の感染拡大の防止に貢献するためにも、多くの大学構成員にワクチン接種をしていただくことを望んでいます。