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受講者の声

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年1月11日更新

令和3年度後期受講者≪全域枠≫: JA高知病院  岡﨑 尚子さん1

 急性期・地域包括ケア病棟や外来で従事する中、病院での看護をする上で在宅看護との連携・継続を日々感じていたので、在宅看護を学びたいと思い受講を希望しました。様々な講義や演習等全体を通して、療養者やまわりの支援者の思いや希望に添った看護、在宅で疾病と向き合いながらどう生活したいのかという視点が重要であると感じました。 
 在宅、外来、入院をつなぎ、結ぶ病院での看護として、外来看護を強化したいと思いましたので、研修の学びを自施設の看護に活かしていきたいと思います。当院の研修受講修了者で委員会を開催し、事例検討会等しています。今後は、横のつながりができた受講者とフォローアップ等でもつながりたいと考えます。

 

令和3年度後期受講者≪全域枠≫:高知中央訪問看護ステーション  北添 佳代さん1

 訪問看護スタートアップ研修受講と同時に訪問看護師として働き始めました。現在もですが、病院との違いに戸惑うことも多く、「分からないこと」が分からないという手探り状態でしたが、研修を受講していくことによって現在実践していることと繋がっていきました。まだまだ訪問看護師として駆け出したばかりなので、不安なことが多いですが受講しているみんなと思いを共有する機会が得られて良かったです。
 コロナ禍という大変な時期に学びの場を整えてくださった先生方や研修参加に協力してくださった勤務先の皆様に感謝いたします。

 

令和3年度後期受講者≪全域枠≫: JA高知病院   久保田 亜由美さん1

 高齢者が多い内科外来で、介護保険の申請が必要な方や薬剤訪問指導を依頼する機会が増えてきた中、今回の研修を勧められ、知識を深めたいと思い受講させていただきました。研修では、中山間での在宅看護の現状や課題を知ることができ、また在宅療養に関わる様々な職種の方から専門的な講義が受けられ、新しい知識を得ることができました。在宅でも多職種連携の重要性を感じました。
 グループワークや演習では在宅医療に従事している受講者のお話を聞き、病院との看護の視点の違いを知ることが出来ました。利用者が住み慣れた地域で生活していけるように、在宅療養者の意思決定の支援や家族を含めた生活のニーズを従えたケアマネジメントを行い、地域の多職種と連携し、生活を支える看護を提供できるよう、研修で学んだことを活かしていきたいと思います。

 

令和3年度後期受講者≪全域枠≫:訪問看護ステーション結心  小寺 樹里さん1

 私は、6月より訪問看護師として働き始めました。看護技術や知識がまだまだ未熟な私にとって、1人での訪問は毎回緊張し、どうか急変がないようにと願うばかりで看護師として利用者さんに適切なケアを提供できている自信がありませんでした。そのため、訪問看護師としての知識・技術の向上、そして他の受講者の方々の経験やエピソード等を聞き、自分のスキルアップのため研修に参加しました。 
 今回の研修では、基礎知識などを復習することや、新たな知識を知ることができ、改めて在宅看護の難しさを知ると共に、自分は、やりがいのある仕事についたと感じました。在宅看護を学びたい方はぜひ研修に参加していただきたいなと思います。

 

令和3年度後期受講者≪全域枠≫: JA高知病院 笹岡 知紗さん1

 今回訪問看護スタートアップ研修に参加させていただき、様々な訪問看護のあり方について学ばせていただきました。訪問看護ステーションだけでなく、多職種を含めた地域連携のあり方も多様化しており、その人に合った暮らしを支えていける時代になってきたのだなと学びの連続でした。
 私は病棟での看護経験しかなく、訪問看護の役割についてのイメージはなんとなくでしか想像できていませんでした。しかし、今回この貴重な研修の機会をいただき、自分の看護をふり返る良い機会にもなりましたし、グループワークや演習を通して自分の看護観の幅も広がったように感じます。
 今後、患者さんへの退院支援の場面でも、地域との繋がりや連携を活かし、安心して生活を送ることができる看護を目指していきたいと思います。

 

令和3年度後期受講者≪全域枠≫:こうち看護協会訪問看護ステーション  島内 さぎりさん1

 私は訪問看護師になって7年目になります。正直、最初は訪問看護スタートアップ研修を受講して良いのだろうか?と少し心苦しさも感じていました。ですが、この研修には訪問看護に必要な知識や技術が凝縮されており、新たな学びも多く、決して遅くはなく、受講できて本当に良かったと思います。
 グループワークや演習も多く、職場や年齢も違う方と交流できることで、様々な視点を知ることができ、また自分には考えられなかったような意見を聞けて良い刺激をたくさん受けました。苦手意識の強かったグループワークやロールプレイ等がいつの間にか楽しみになっている、そんな自分にも驚いています。
 受講にあたり、快く研修に送り出してくれた職場の皆様、ご講義いただきました先生方、受講者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

 

令和3年度後期受講者≪全域枠≫:高知医療センター  畑山 圭子さん1

 私は今年4月より地域連携室勤務となり退院支援を行っています。入院される方には、在宅療養で福祉サービスを入れながら生活されている方、がん末期で在宅看取りを希望し、早急に在宅調整が必要な方、家族のサポートを受けながら在宅で過ごされていても入院を機に家族が施設入所を希望される方など退院支援は様々です。
 その中で訪問看護に入っていただくこともあり、共に退院前に患者さんやご家族と面談を行い、ご家族のサポート体制、ADL、家屋状況の確認を行い、必要な資源について考え、患者さんのご家族が安心して過ごせるように調整しています。
 今回、研修に参加させていただき、在宅支援に向けての多機関の各専門領域について学びを深めることができ、また訪問看護の生活面、医療面だけでなく意志決定支援や学習自立に向けた関わり、フィジカルアセスメントや緊急時の対応など幅広いスキルが在宅療養を支えていることを実感し、自分らしく安心した生活を継続して過ごすことができるように尽力していけたらと思います。
 今回の研修にあたり、たくさんの学びをいただきました先生方、楽しく学びを共有できた受講者の皆様に感謝でいっぱいです。ありがとうございました。

 

令和3年度後期受講者≪全域枠≫:医療法人五月会 須崎くろしお病院  森野 美和さん1

 私は普段は病院勤務をしていますが、以前在宅での看取りを経験したことから訪問看護に関心を持ちました。今回、訪問看護スタ―トアップ研修の受講が決まった時は、知りたかった世界に入っていくワクワク感がありました。しかし、研修が進むにつれて利用者さん宅へ1人で伺う不安や自分の知識のなさを実感しました。その不安を和らげてくれたのは研修の仲間たちでした。他病院や訪問看護ステーションで働く7人と研修を受け、意見を交わすことで患者さんを思う気持ちは皆同じだと感じることができました。今回の仲間と過ごした時間が今後看護師として働く時、不安な時、私の気持ちを支えてくれると思います。
 看護学校を卒業し早20数年、自分の看護やケアについて振り返ることはありませんでしたが、今回の研修で自分が大切にしてきたことが間違いではなかったと確認でき自身に繋がりました。反対に知らなかった制度や技術、考え方を知り、学び続ける必要があると思いました。病院では、なかなか訪問看護の世界を知ることはできませんが、この研修では実際現場に出ている方の話を聞くことができ、自分の技術習得や向上にもなり、訪問看護の世界がイメージしやすくなりました。 
 お忙しい中、ご講義下さった先生方、色んな意見を交わし笑い合った仲間たち、本当にありがとうございました。

 

 

 

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