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井上 正隆(研究者情報)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月23日更新

井上 正隆  IONOUE Masataka

職位 講師
役職  
所属 看護学部 看護学科、大学院 看護学研究科
教員紹介

井上 正隆

高2の春に「看護士」(当時の呼称)になろうと思い、神戸市看護大学に入りました。卒業後、救命救急センターやICU、CCUで働きました。どういう訳か、出身地から南西の方角に移住を続けています。
活動紹介 ICUや救急外来、災害看護をはじめとした場面を研究しています。看護学の中では、クリティカルや急性期看護と呼ばれる分野です。 変化の激しい分野ですので、短い時間で結果が左右されてしますことがあります。短い期間の中でさまざまなことを考えて、行っていきますので、「速さ」というのは、大変重要です。ただ更に重要なのは、短い時間のために長い時間をかけて準備することだと考えています。
メッセージ 高知に来て驚いたこと:洗濯物が、すぐに乾きます。

研究者略歴

学位 博士 (看護学) (高知県立大学、2014年)
学歴・職歴

【学歴】
1997年 神戸市看護大学 看護学部 卒業
2005年 高知女子大学大学院 看護学研究科 修了
​2010年 ハワイ大学医学部シミュレーションセンター
      International scholars research program修了
2015年 高知県立大学大学院 看護学研究科 博士後期課程 修了

【職歴】
2001年 神戸市保健福祉局中央市民病院
2002年 高知赤十字病院
2005年 高知女子大学 看護学部

専門分野 基礎看護学
所属学会

日本看護科学学会
日本クリティカルケア看護学会
日本災害看護学会
日本医療・病院管理学会
​日本医療情報学会
日本看護シミュレーションラーニング学会
高知女子大学看護学会

研究SEEDS

研究テーマ

クリティカルケア看護に関する研究、看護教育に関する研究、行動の計量化に関する研究、自然言語処理技術を看護学に応用した研究

研究概要

・術前の心理的準備性向上による術後認知機能障害を防ぐケアモデルの開発 科研基盤研究C
・地方都市でのクリティカルケア看護熟達者の発展的相互学習システムの構築 科研基盤研究C

相談可能な領域

量的研究、シミュレーションに関する内容

キーワード

シミュレーション教育、医療統計、災害看護

研究業績

主要研究論文

cinii

・井上 正隆、印藤 るみ、左京 ゆみ、小松 加奈、河野 さゆり、岡林 哲子:看護師が個人として取り組む
 災害対策に関する実態調査、高知県立大学紀要看護学部編、第70巻 (2021)

・大川 宣容、井上 正隆、森本 紗磨美、岡林 志穂、田中 雅美、西塔 依久美:
 救急外来看護師による悲嘆ケア:看護師の属性からみた自由記述内容の傾向~自由記述内容の
 テキストマイニングによる分析~、高知県立大学紀要看護学部編、第70巻 (2021)

・井上 正隆、田中 雅美、森本 紗磨美、岡林 志穂、大川 宣容:救急外来看護師が行う悲嘆ケアの
 実態調査、高知女子大学看護学会誌、第45巻2号 (2020)

・小原 弘子、池田 光徳、井上 正隆、森下 幸子:高知県内における褥瘡を保有する在宅療養者の実態調査、
 高知女子大学看護学会誌、高知女子大学看護学会誌、42(2)、pp. 62-70 (2017)

・井上 正隆、田中 眞貴子、池田 光徳:心臓外科手術患者の唾液中ストレスバイオマーカーと疼痛の関係、
 高知女子大学看護学会誌、42(1) (2016)

・Nladu Roger Ngatu, Mamoru Tanaka, Maiko Okajima, Maki Yokogawa, Mitunori Ikeda, 
 Masataka Inoue, Hiroyuki Watanabe, Sakiko Kanbara, Sayumi Nojima, Tatsuo Kaneko, 
 Narufumi Suganuma:Anti-allergic effects and immunomodulatory activity of sacran,
 a bioactive compound from river alga aphanothece sacrum,
 Evidence-based Medicine & Public Health (2016)

・野島 真美、井上 正隆、大川 宣容:長期派遣時に生じるストレスマネジメントに関する研究、
 Japanese journal of disaster medicine 21(2) (2016)

科学研究費

・研究課題:術前の心理的準備性向上による術後認知機能障害を防ぐケアモデルの開発 研究代表者
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2020-04-01 – 2023-03-31
 代表者 :井上 正隆  高知県立大学 看護学部 講師
 分担者 :森本 紗磨美  高知県立大学 看護学部 助教
      田中 雅美  高知県立大学 看護学部 助教
      池田 光徳  高知県立大学 看護学部 教授
      敷田 幹文  高知工科大学 情報学群 教授
      渡邊 言也  高知工科大学 総合研究所 助教

・研究課題:がん化学療法による手足症候群および爪囲爪炎の早期検出と新規外用剤による予防的介入
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2018-04-01 – 2021-03-31
 代表者 :池田 光徳  高知県立大学 看護学部 教授
 分担者 :小原 弘子  高知県立大学 看護学部 助教
      井上 正隆  高知県立大学 看護学部 講師
      坂元 綾  高知県立大学 看護学部 助教

・研究課題:消化器がん患者の周術期ヘルスリテラシー支援プログラムの開発
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2018-04-01 – 2021-03-31
 代表者 :森本 紗磨美  高知県立大学 看護学部 助教
 分担者 :大川 宣容  高知県立大学 看護学部 教授
      田中 雅美  高知県立大学 看護学部 助教
      井上 正隆  高知県立大学 看護学部 講師

・研究課題:糖尿病足病変予防のための看護師のアセスメント力を高める教育プログラムの開発
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2018-04-01 – 2021-03-31
 代表者 :坂元 綾  高知県立大学 看護学部 助教
 分担者 :井上 正隆  高知県立大学 看護学部 講師
      池田 光徳  高知県立大学 看護学部 教授

・研究課題:医療的ケアが必要な在宅療養中の子どもと家族の災害に備えた協働支援プログラムの開発
 研究種目:基盤研究(B)
 研究期間:2017-04-01 – 2021-03-31
 代表者 :佐東 美緒  高知県立大学 看護学部 准教授
 分担者 :高谷 恭子  高知県立大学 看護学部 准教授
      有田 直子  高知県立大学 看護学部 講師
      田之頭 恵里  高知県立大学 看護学部 助教
      益守 かづき  久留米大学 医学部 教授
      井上 正隆  高知県立大学 看護学部 講師
      瓜生 浩子  高知県立大学 看護学部 教授
      大川 宣容  高知県立大学 看護学部 教授      

・研究課題:地方都市でのクリティカルケア看護熟達者の発展的相互学習システムの構築 研究代表者
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2017-04-01 – 2020-03-31
 代表者 :井上 正隆  高知県立大学 看護学部 講師
 分担者 :大川 宣容  高知県立大学 看護学部 教授
      吉岡 理枝  高知県立大学 看護学部 助教
      田中 雅美  高知県立大学 看護学部 助教
      森本 紗磨美  高知県立大学 看護学部 助教
      中井 美喜子  高知県立大学 看護学部 助教

・研究課題:トリアージ看護ケアモデル開発に関する研究
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2016-04-01 – 2020-03-31
 代表者 :西塔 依久美  東京医科大学 医学部 助教
 分担者 :大川 宣容  高知県立大学 看護学部 教授
      井上 正隆  高知県立大学 看護学部 講師
      奥寺 敬  富山大学 学術研究部医学系 教授

・研究課題:家族の体験を基盤としたクリティカルケアにおける悲嘆ケアガイドラインの開発 
 研究種目:挑戦的萌芽研究
 研究期間:2016-04-01 – 2020-03-31
 代表者 :大川 宣容  高知県立大学 看護学部 教授
 分担者 :井上 正隆  高知県立大学 看護学部 講師
      田中 雅美  高知県立大学 看護学部 助教
      森本 紗磨美  高知県立大学 看護学部 助教
      西塔 依久美  東京医科大学 医学部 助教

・研究課題:在宅看護における褥瘡重症度予測スコアの開発と遠隔褥瘡ケア支援システムの構築
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2015-04-01 – 2018-03-31
 代表者 :池田 光徳  高知県立大学 看護学部 教授
 分担者 :井上 正隆  高知県立大学 看護学部 講師
      小原 弘子  高知県立大学 看護学部 助教

主な社会貢献

・日本看護科学学会若手育成事業エリアコーディネーター
・高知医療センタースキルズラボ運営委員会委員
・社会医療法人近森会倫理員会外部委員