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宮上 多加子(研究者情報)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年1月24日更新

宮上 多加子  MIYAUE Takako

職位 教授
役職 社会福祉学部長
所属 社会福祉学部 社会福祉学科、大学院 人間生活学研究科(2005年~)、大学院 健康生活科学研究科(2008年~)

研究者略歴

学位

修士(教育学)(佛教大学大学院、2000年)
博士(社会福祉学)(高知女子大学大学院、2004年)

学歴・職歴

【学歴】
1980年 高知女子大学 家政学部 衛生看護学科 卒業

【職歴】
1980年 高知県立中央病院 看護師
1983年 高知女子大学 看護学科 助手
1987年 高知中央高等学校 教諭
1990年~ 高知女子大学 保育短期大学部 講師、助教授
1998年~ 高知女子大学 社会福祉学部 講師、助教授、教授
2011年~ 高知県立大学 社会福祉学部 教授
2014年~ 高知県立大学 社会福祉学部 学部長

専門分野 介護福祉学
所属学会

日本社会福祉学会
日本介護福祉学会
日本介護福祉教育学会
日本老年社会科学会
日本認知症ケア学会

研究SEEDS

研究テーマ

・認知症高齢者の介護に関する研究
・介護職のキャリア意識に関する研究
・介護福祉士等のケア従事者養成教育に関する研究
・介護福祉職の経験を通した学びに関する研究

研究概要

・認知症介護に関しては、家族介護者の介護負担や介護に関する認識の変容プロセスについて研究を行った。

・介護職の資格取得ルート別に、介護および職務に関する認識を明らかにすることで、介護職が抱いているキャリア意識について検討を行った。

・介護福祉士や准看護師等のケアに従事する人材養成教育について、生涯学習や成人教育学の視点から調査し検討している。

・ナイチンゲールの看護論に基づくKOMIケア理論を、介護福祉教育および看護・介護実践の場へ導入するための方策について検討している。

相談可能な領域

・介護福祉に関する領域
・生涯学習支援に関する領域

キーワード

介護福祉、家族介護者、認知症、介護福祉教育、KOMIケア理論

研究業績

主要研究論文

・宮上 多加子、辻 真美、笹村 聡:訪問介護事業所におけるサービス提供責任者の職場学習、
​ 高知県立大学紀要社会福祉学部編、第70巻、pp. 1-16 (2021)

・田中 眞希、宮上 多加子:障害者入所施設の介護職員における演じる行為の特徴、
 高知県立大学紀要社会福祉学部編、第70巻、pp. 61-75 (2021)

・宮上 多加子、​河内 康文、​荒川 泰士:サービス提供責任者の経験を通した学びと訪問介護事業所における
 支援関係
、​高知県立大学紀要社会福祉学部編、​第69巻、​pp. 31-43 (2020)

・河内 康文、​宮上 多加子、​辻 真美、​荒川 泰士:ホームヘルパーの経験による学びと職場における支援関係、​
 高知県立大学紀要社会福祉学部編、​第69巻、​pp. 69-83 (2020)

・宮上 多加子、​田中 眞希:中堅介護職員の経験を通した学びと職場における支援関係、​
 高知県立大学紀要社会福祉学部編、​第68巻、​pp. 1-13 (2019)

・田中 眞希、​宮上 多加子、​西岡 睦子:介護保険施設における人材育成の現状―中堅介護職員と指導職員への
 聞き取り調査に基づく分析-
、​高知県立大学紀要社会福祉学部編、​第68巻、​pp. 147-159 (2019)

・宮上 多加子、​河内 康文、​田中 眞希:介護福祉士および准看護師の経験による学びと「仕事の信念」に関する
 研究
、​高知県立大学紀要社会福祉学部編、​第67巻、​pp. 1-16 (2018)

・田中 眞希、​宮上 多加子:保育士養成校で学ぶ社会人学生のキャリアと仕事に関する認識
 ​高知県立大学紀要社会福祉学部編、​第67巻、​pp. 147-159 (2018)

・宮上 多加子、​田中 眞希:介護職を経験した看護学生の仕事への意識に関する質的研究、​日本看護福祉学会誌
 ​21(2)、​pp. 67-80 (2017)

・田中 眞希、​宮上 多加子:准看護師のキャリアと仕事及びケアに関する認識―福祉・医療現場で働く
 准看護師への調査を通して―
、​高知県立大学紀要社会福祉学部編、​第66巻、​pp. 37-50 (2017)

・河内 康文、​宮上 多加子、​田中 眞希:介護福祉士としての職業経験と仕事の信念―経験学習論に基づく分析―、​
 介護福祉教育、​41、​pp. 46-55 (2016)

・宮上 多加子、​田中 眞希:准看護師養成校における社会人学生の仕事に対する思い―介護職経験者の
 学習プロセスの分析から―
、​高知県立大学紀要社会福祉学部編、​第65巻、​pp. 1-12 (2016)

科学研究費

・研究課題:「演じる行為」に着目した介護の実践価値生成と共有化―職場学習論に基づく分析- 
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2018-04-01-2021-03-31
 代表者 :田中 眞希  高知県立大学 社会福祉学部 助教
 分担者 :片岡 妙子  高知県立大学 社会福祉学部 助教
      宮上 多加子  高知県立大学 社会福祉学部 教授

・研究課題:中堅介護職員の循環型経験学習を促すメンタリングの様相 研究代表者
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2017-04-01-2021-03-31
 代表者 :宮上 多加子  高知県立大学 社会福祉学部 教授
 分担者 :河内 康文  高知県立大学 社会福祉学部 講師
      田中 眞希  高知県立大学 社会福祉学部 助教

・研究課題:人をケアする準専門職の経験による学びと「仕事の信念」に関する研究 研究代表者
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2014-04-01-2017-03-31
 代表者 :宮上 多加子  高知県立大学 社会福祉学部 教授
 分担者 :河内 康文  高知県立大学 社会福祉学部 講師
      田中 眞希  高知県立大学 社会福祉学部 助教

主な社会貢献

・高知県社会福祉協議会理事
・高知県社会福祉審議会委員
・高知市民生委員推薦会委員
・高知県日常生活自立支援事業契約締結審査会委員
・高知県福祉活動支援基金運営委員会委員