ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 研究 > 三好 弥生(研究者情報)

三好 弥生(研究者情報)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月4日更新

三好 弥生  MIYOSHI Yayoi

職位 准教授
役職  
所属 社会福祉学部 社会福祉学科、大学院 人間生活学研究科

研究者略歴

学位

修士(社会学)(立命館大学、2009年)
博士(社会福祉学)(高知県立大学、2016年)

学歴・職歴

【学歴】
2009年 立命館大学大学院 社会学研究科 博士前期課程 修了
2016年 高知県立大学大学院 人間生活学研究科 博士後期課程 修了

【職歴】
1999年 京都市社会福祉協議会通所介護事業所 看護師・介護支援専門員
2004年 花園大学 社会福祉学部 講師
2009年 聖泉大学 短期大学部 介護福祉学科 准教授
2010年 高知女子大学 社会福祉学部 講師
2011年 高知県立大学 社会福祉学部 講師
2017年 高知県立大学 社会福祉学部 准教授

専門分野 介護福祉、高齢者福祉
所属学会

日本社会福祉学会
日本介護福祉学会
日本介護福祉教育学会
​日本看護福祉学会
日本サルコペニア・フレイル学会

研究SEEDS

研究テーマ

・高齢者の終末期ケア、看取りに関する研究

研究概要

近年、終末期に過剰な医療を望まず、自宅や高齢者施設など生活の場において最期を迎えたいという高齢者や家族が増えている。そこで、経口摂取が困難になった要介高齢者の最終ステージにおける適切な食事支援の方法など、生活の場における高齢者の終末期ケアや看取りのあり方、方法について研究している。

相談可能な領域

・高齢者の介護に関すること
・高齢者の終末期ケアや看取りに関すること

キーワード

終末期高齢者、終末期ケア、食事摂取困難、食事介護、食事介助方法

研究業績

主要研究論文等

・三好 弥生、片岡 妙子、浅沼 高志、武富 純子、杉原 優子:終末期に至る要介護高齢者の食事摂取困難の評価
 -アンケート結果に基づく方法の見直し-、高知県立大学紀要(社会福祉学部編)69、pp. 15-24 (2020)

・三好 弥生、片岡 妙子、浅沼 高志、武富 純子、杉原 優子:終末期に至る食事摂取困難事例の類型案、
 高知県立大学紀要(社会福祉学部編)68、pp. 15-24 (2019)

・三好 弥生:介護福祉士の看取りへの前向きな意識、介護福祉教育22(2)、pp. 12-1 (2017)

・三好 弥生:高齢者を看取る過程における介護福祉士の意識の変容、高知県立大学人間生活学研究科
 人間生活学専攻後期博士課程 論文 (2016) 

・三好 弥生:要介護高齢者の誤嚥を防ぐ食事ケアに関する基礎知識、四国公衆衛生学会雑誌61(1)、pp. 57-62
 (2016)

主な著書

・久保田 トミ子、三好 弥生、横山 孝子編『最新・介護福祉士養成講座9介護過程』(2019)、中法法規出版、東京

・三好 弥生「記録の意義と重要性」pp. 217-227、『介護におけるコミュニケーション』小池 将文、内田 富美江、
 森 繁樹監修 (2019)、日本医療企画、東京

科学研究費

・研究課題:終末期に至る要介護高齢者の食事摂取困難に対する食事ケアモデルの有用性に関する研究​ 研究代表者
 研究種目:若手研究
 研究期間:2020-04-01-2023-03-31
 代表者 :三好 弥生  高知県立大学 社会福祉学部 講師

・研究課題:介護者による高齢者の看取り期食事ケアモデル構築に向けた実証的研究  研究代表者 ​   
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2016-04-01-2019-03-31
 代表者 :三好 弥生  高知県立大学 社会福祉学部 講師

主な社会貢献

・介護福祉士試験委員(2010-2012)
・介護福祉士実地委員(2014-2017)
・NPO法人宅老所はな「坂本地域助け合い事業」準備室(-2011)