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雑賀 正彦(研究者情報)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年1月31日更新

雑賀 正彦  SAIKA Masahiko

職位 助教
役職  
所属 社会福祉学部 社会福祉学科

研究者略歴

学位 修士(社会福祉学)(日本福祉大学、2017年)
学歴・職歴

【学歴】
2017年 日本福祉大学大学院 社会福祉学研究科 社会福祉学専攻 修士課程 修了
日本福祉大学大学院 社会開発学研究科 社会福祉学 専攻博士課程  在籍

【職歴】
1997年9月~1999年1月 社会福祉法人 本町(旧古座町)社会福祉協議会
2000年9月~2004年3月 医療法人天竹会 護老人保健施設 天寿苑
2004年~2006年 社会福祉法人 白浜町社会福祉協議会
2006年~2011年 白浜町 民生課 地域包括支援センター
2011年4月~2017年9月 社会福祉法人 白浜町社会福祉協議会
2017年10月~ 高知県立大学 社会福祉学部 社会福祉学科 助教

専門分野 地域福祉
所属学会

日本社会福祉学会
日本地域福祉学会
日本ケアマネジメント学会
日本高齢者虐待防止学会

研究SEEDS

研究テーマ

中山間地域における効果的・効率的かつ戦略的な地域支援の方法に関する研究

研究概要

条件不利地域と言われている中山間は、全国に多数点在している。このような現状において、その地で生活している住民がどのような課題を抱え生活しているのか、また、その課題に対して、地域住民と共に市町村行政を含めた関係機関がいかに生活支援を効果的かつ効率的に行うことが可能であるか、フィールドワークを中心に調査し、市町村行政が行うべき地域マネジメント戦略に関し研究している。

相談可能な領域

地域福祉、ケアマネジメント、高齢者虐待対応支援、コミュニティソーシャルワーク

キーワード

中山間地域、小規模自治体、地域マネジメント、コミュニティソーシャルワーク

研究業績

主要研究論文

・雑賀 正彦:小規模自治体での地域支援を担う福祉専門職確保戦略に関する研究、修士論文、
 日本福祉大学 (2017)
・雑賀 正彦:ケアマネジメントにおける地域課題の把握方法、日本ケアマネジメント学会名古屋大会、
 p. 134 (2017)

科学研究費

・研究課題:参加型評価アプローチによる小地域を基盤とした「地域福祉形成力」評価モデルの開発
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2020-04-01 – 2023-03-31
 代表者 :佐藤 哲郎  岩手県立大学 社会福祉学部 社会福祉学科 准教授
 分担者 :雑賀 正彦  高知県立大学   社会福祉学部社会福祉学科 助教                   

・研究課題: 地域を基盤とした住民・専門職協働による【地域福祉実践】参加型評価法の開発
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2017-04-01 – 2021-03-31
 代表者 :佐藤 哲郎  岩手県立大学 社会福祉学部 社会福祉学科 准教授
 分担者 :雑賀 正彦  高知県立大学 社会福祉学部 社会福祉学科 助教

主な社会貢献

・日本地域福祉学会 地方委員
・和歌山県介護支援専門員 指導者
・和歌山県社会福祉士会 監事
・高知県社会福祉協議会 地域福祉活動支援計画策定委員会 副委員長
・高知県社会福祉協議会 地域福祉活動支援計画推進委員会 委員
・土佐清水市権利擁護センター アドバイザー                                                                         
・土佐町社会福祉協議会 地域福祉活動計画評価委員会 委員
・高知県介護支援専門員研修 講師
・和歌山県主任介護支援専門員研修 講師
・和歌山県市町村職員高齢者虐待対応研修 講師
・徳島県主任介護支援専門員研修 講師
・高知県社会福祉協議会 コミュニティソーシャルワーカー養成研修 講師
・高知市社会福祉協議会 地域支援事例検討会 講師