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瀧 めぐみ(研究者情報)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月1日更新

瀧 めぐみ  TAKI Megumi

職位 助教
役職  
所属 看護学部 看護学科
教員紹介 瀧 めぐみ 看護師免許取得後は、出身地である石川県金沢市の精神科病院に勤務していました。看護についてもっと学びたいと思い、編入学を経て大学院を修了し、2012年に精神看護専門看護師の認定を受け、大学病院の精神科で活動していました。
活動紹介 精神疾患を抱える患者さんが、生活する上で困っていることなどについて、どうしたらいいか一緒に考え、失敗も成功も一緒に経験しながら、よりよい生活が送れるような看護を実践したいと考えています。
メッセージ 学生さんがそれぞれに感じる精神科看護のおもしろさを引き出して、学んだことを臨床で活用できる看護師になりたいと思う学生さんが一人でも増えるように、一緒に頑張りたいです。

研究者略歴

学位 修士 (看護学) (愛知県立大学、2009年)
学歴・職歴

【学歴】
2009年 愛知県立大学 大学院看護学 研究科 修了

【職歴】
1999年~2005年 社会医療法人財団 松原愛育会 松原病院
2005年~2006年 医療法人 明仁会 かないわ病院
2009年~2012年 特定医療法人 清仁会 のぞみの丘ホスピタル
2012年~2017年 国立大学法人 岐阜大学 医学部 附属病院
2017年~ 高知県立大学 看護学部 助教

専門分野 精神看護学
所属学会 日本看護科学学会
日本精神保健看護学会
日本専門看護師協議会
心理教育・家族教室ネットワーク
高知女子大看護学会
一般社団法人 日本精神科看護協会

 

研究SEEDS

研究テーマ

精神障害に対応した包括的師援マネジメントモデルの開発に関する研究

研究概要

精神障害者が地域の一員として安心して自分らしい暮らしをすることができるよう「精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築」を目指し、これまでに展開されてきた高知県の実情を踏まえて、社会資源に限りのある地域に退院する精神障害者への包括的支援マネジメントの現状と課題を明らかにし、地域の状況に即した精神障害者への包括的支援マネジメントモデルの開発に取り組んでいる。

相談可能な領域

行動制限最小化における倫理調整

キーワード

精神科看護、行動制限最小化、多職種連携、包括的支援マネジメント

研究業績

主要研究論文

・瀧 めぐみ、岩瀬 信夫、小松 万喜子:精神科退院前訪問により病棟看護師が捉える患者の生活像の変化、
 高知女子大学看護学会誌、45巻2号、pp. 109-119, (2020)

・瀧 めぐみ:行動制限最小化において精神科看護師が抱く倫理的葛藤と対処行動、
 第39回日本看護科学学会学術集会、(2019)

・田井 雅子、畦地 博子、塩見 理香、井上 さや子、瀧 めぐみ:統合失調症の若年者のセルフケアマネジメントを促進
 するケアを行う看護師の姿勢、 第39回日本看護科学学会学術集会、(2019)

.林 祐衣、瀧 めぐみ:統合失調症患者に実施した個別心理教育の成果と課題、
 日本心理教育・家族教室ネットワーク第19回研究集会抄録、p. 40 (2016)

科学研究費

・研究課題:行動制限最小化における多職種間の倫理調整プロセスモデル 研究代表者
 研究種目:研究活動スタート支援
 研究期間:2017-08-25 – 2019-03-31
 代表者 :瀧 めぐみ

・研究課題:統合失調症者の自我機能に注目するセルフマネジメント促進の看護ケアモデル
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2016-04-01 – 2020-03-31
 代表者 :田井 雅子  高知県立大学 看護学部 教授
 分担者 :井上 さや子  高知県立大学 看護学部 助教
      塩見 理香  高知県立大学 看護学部 助教
      畦地 博子  高知県立大学 看護学部 教授
      瀧 めぐみ  高知県立大学 看護学部 助教

主な社会貢献