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令和3年度学長賞授与式を開催しました


 1月14日(金曜日)に、令和3年度学長賞授与式を池キャンパスで開催しました。

授与式の様子① 授与式の様子② 授与式の様子③

 学長賞は本学における課外活動の成果が特に顕著であり、かつ、本学の課外活動の振興に功績があったと認められる学生、社会活動において特に優れた評価を受け、かつ、本学の名誉を著しく高めたと認められる学生等を表彰するものです。

 

 今年度は87名(うち5名は受賞が重複)の学生が受賞しました。受賞者は以下のとおりです。

団体名(人数) 功績 学部 氏名
薬物乱用防止サークル「ダメ。ゼッタイ。」
(1名)
高知桜ライオンズクラブ、高知県警と共に小中学校を訪問し、子供たちを対象に薬物乱用の危険性を啓発する教室で講師として活動し、子どもたちの健全育成に貢献した。公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センターとライオンズクラブ国際協会336-A地区の共催で年1回開催されている「薬物乱用防止教育認定講師養成講座」でも講師を務めた。3回生からは代表を務め、協力団体との連絡調整やサークルのマネジメントも1人で担った。 文化学部 中矢 悠大
オーテピアンズ
(10名)
コロナ禍において疲弊した人々の心に癒しを提供することを目的とし、子供だけでなく大人も対象とした読み聞かせを収録した動画をオーテピア図書館の監修のもと作成し、大手動画共有サイトやSNSを通じて配信する活動を精力的に行った。 文化学部

朝倉 緋奈子

石黒 天芽
大西 寧々
荻田 桃紅子
国見 春香
小林 美月
嶋 美涼
垂水 志映利
藤田 琉花
山川 真輝
県大生のセキララジオ!
(3名)
1回生の時から3年間、企画・司会進行の役割を担い、ラジオを通じて高知県立大学の魅力を高知県民に発信し、本学の名誉を大きく高める活動を行った。 文化学部 石山 莉那
大西 寧々
政木 美里
空き家研究グループ
※令和3年12月受賞
(4名)
国が公開する地域経済分析システム(RESAS:リーサス)等の客観的データを活用して地域の課題を発見し、それを解決して地域を元気にするアイデアを競うコンテスト「高知家地域創生アイデアコンテスト2021」において、「大賞」を受賞した。 文化学部 笹波 夏帆
中内 優加里
中島 優綺
中城 日那
いけいけサロン活動
(5名)
立志社中事業(1回生から3回生の時)及び学生サークル活動(4回生の時)において、看護学を学ぶ学生と地域住民の協働による地域交流の促進や地域づくりを目的とした活動を継続的に行い、町内会活動に貢献してきた。大学で行われる合同災害訓練では「災害時の生活について考える」をテーマに、避難所での生活体験ができる企画・運営を実施した。また、これまでの活動で明らかになっていた「池地域に起こる災害とペットの問題」を取り上げ、ペットと暮らす大切さや地域猫がペットとして暮らす様子を知り、災害時にペットとともに避難できる対応の必要性を見出し、町内会に結果を還元し町内会活動に貢献してきた。 看護学部 池原 由記
冨岡 百恵
西村 紗貴
橋村 汐音
福川 美季
健援隊
(7名)
メンバーの組織への貢献度の低下や目的が曖昧になるなどの課題が生じるようになっていたが、「救急時の対応の知識の普及」、「コミュニティーへの継続した知識の普及」、「子どもに対する知識の普及」の3つの目的に沿って組織を分割し、運営を開始し、「救急時の対応の知識の普及」は、日曜市を中心に活動を継続し、「コミュニティーへの継続した知識の普及」、「子どもに対する知識の普及」に関してはそれぞれ、香美市、南国市から助成金を受け、事業の充実を図った。新型コロナウイルス感染拡大後は、「コミュニティーへの継続した知識の普及」を中心に事業を選択集中させ、「手紙」を用いて、集合・対面での開催が困難な状況にも関わらず活動を継続できるよう、後輩を助言、指導し、この功績により、現地に赴かなくてもできる支援を確立し、現在に引き継がれている。 看護学部 大石 茄奈
大山 悠人
梶山 莉緒
上岡 麻尋
後藤 航平
髙木 晴生
森本 真以
室戸ボランティアリーダー
(4名)
国立室戸青少年自然の家や高知県立野市青少年センターが企画した教育的活動にボランティアとして参加するだけでなく、施設運営者の指導の下、学生が自主企画したイベントやボランティアリーダーの育成研修の企画・実施などに1,2回生時から現在に至るまで、継続的に参画した。またコロナ禍において、イベントの中止やメンバー間の直接的な交流が制限される中でも、SNSの充実を図って積極的に情報発信を行い、WEB会議システムを活用して後輩の顔を見ながら話し合う機会を持ち、児童の成長発達に関する専門的な知識を活かして、発達段階に合わせたコミュニケーションの取り方や活動内容の組み立て方などを伝え、サークルとしての活動の維持・発展に尽力した。 看護学部 磯部 優花
岩打 紗歩
古藤 愛梨
橋村 汐音

廃校シェアハウス~須崎にきいやプロジェクト~
※令和2年12月受賞
(5名)

国が公開する地域経済分析システム(RESAS:リーサス)等の客観的データを活用して地域の課題を発見し、それを解決して地域を元気にするアイデアを競うコンテスト「高知家地域創生アイデアコンテスト2020」において、「敢闘賞」を受賞した。 社会福祉学部 大﨑 明日香
塩﨑 勇斗
菅野 開斗
須藤 真梨
丸川 日花里
安芸家プロジェクト
※令和3年12月受賞
(4名)
国が公開する地域経済分析システム(RESAS:リーサス)等の客観的データを活用して地域の課題を発見し、それを解決して地域を元気にするアイデアを競うコンテスト「高知家地域創生アイデアコンテスト2021」において、「審査員特別賞」を受賞した。 社会福祉学部 井尻 璃子
岡﨑 栞奈
小松 可歩
中川 紗也
Pシスターズ
(9名)
持続可能な地域づくりに向けて、住民の思いを聞き、その地域ならではの「良さ」を生かして発展させながら、地域の生活「課題」に対してもその解決に向けて住民自身が主体的に取り組むことによって、「住み続けたい」地域づくりに貢献してきた。 社会福祉学部 生原 杏
石本 菜花
井上 結菜
高橋 和子
武村 明日香
西尾 理彩
平野 優里
吉村 歩華
渡部 千尋
イケあい地域災害学生ボランティアセンター
(11名)
コロナウイルスの影響を受けている状況下でも、福祉・医療現場に手作りの感染防護用品を届ける活動や、子ども達がゲーム形式で防災を学べるカードゲーム、輪投げボードの開発、医療センターに向けた応援メッセージの発信等、自分達にできる防災活動を探求し、地域住民の方々との信頼関係を繋げていった。 文化学部 國澤 匠
中矢 悠大
看護学部 井上 暖乃
入江 真衣
江本 美月
遠藤 春音
小松 未羽
山縣 穂佳
社会福祉学部 大﨑 明日香
長野 青葉
山本 真奈可
高知県学生献血クロス倶楽部
(2名)
日本赤十字社高知県支部と連携し、1回生から4回生まで継続して活動を行い、献血の普及、啓発活動に貢献した。

健康栄養学部

井土 遥
戸田 夕芽
COME✩RISH
(12名)
COME☆RISH6期生として、中土佐町での農作業体験や定食提供、地域イベントへの参加等を行い、地域との交流を深め、子どもから大人を対象に高知市内の量販店店舗で大野見エコ米を含む複数のお米の食べ比べやお米に関する知識の普及を行った。地域での活動に積極的に取組み、食育活動や定食提供等を通じて、大野見エコ米や中土佐町の食材の素晴らしさを広く発信してきた。 健康栄養学部 池田 夏海
大﨑 万葉
掛水 花音
加島 陽菜
片山 真優
酒井 優希
指熊 怜
島村 千香子
中尾 理紗
西村 麻矢
安井 美楓
吉永 さくら
小児糖尿病サマーキャンプ
(4名)
公益財団法人日本糖尿病協会が主催する「小児糖尿病サマーキャンプ」に参加し、医療スタッフの指導を受け、子供たちと一緒に企画を楽しみ、血糖コントロールを一緒に考えたりする等、参加者(1型糖尿病の児童・生徒)のサポートを行った。また、サマーキャンプに参加する前から1型糖尿病に関する勉強会を重ね、専門知識の自己研鑽に努めた。 健康栄養学部 矢野 愛実
稲嶺 果音
髙岡 萌衣
松﨑 萌々子
☆こどもみらい塾☆
(6名)
こどもみらい塾のメンバーとして、健康栄養学部の学生は、主に献立作成と調理、片付けと活動資金の管理、社会福祉学部の学生は、主に活動資金の申請、小学校へのチラシの配布や子どもとの交流を行う等、それぞれの学部での学びを生かしながら子ども食堂の運営を行い、地域の子どもたちの居場所づくりを行った。 社会福祉学部 西本 真悟
松村 宏人
吉村 歩華
健康栄養学部 岡 ゆり
千頭 夢
山城 舞依

 

集合写真