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本学の学生が国立青少年教育振興機構法人ボランティア表彰者に選ばれました


 本学の学生が国立青少年教育振興機構法人ボランティア表彰者に選ばれました

 3月7日(月曜日)に、池キャンパスで国立青少年教育振興機構法人ボランティア表彰が行われました。

 表彰式の様子2 表彰式の様子1

 「法人ボランティア表彰」とは、国立青少年施設でボランティア登録を行った学生が、3年以上国立青少年施設でボランティア活動を行い、その活動が高く評価された学生を表彰する制度です。
 この度、独立行政法人国立青少年教育振興機構による法人ボランティア表彰の表彰者に本学の学生4名が選ばれました。

 受賞者は以下のとおりです。
学部 氏名

活動功績

看護学部 磯部 優花

1年目には西日本豪雨災害のリフレッシュキャンプにグループリー ダー (GL)として積極的に参画し、被災した子供達の心身の健康づくりとリフレッシュに寄与した。
3年目にはボランティア応援自主プロジェクトの責任者として企画立案と実施に当たった。コロナ禍による活動制限によって当初計画からの変更を余儀なくされる状況においても柔軟に対処した。困難な状況の中で参加ボランティアの意欲を損なわせないよう様々な工夫を凝らし、一定の成果を挙げた。
また、法人ボランティア自主組織を大学公認サークル化する過程では責任者をよく補佐し、設立後には後輩ボランティアの育成に意欲的に取り組んだ。

看護学部 岩打 紗歩

2年目にはボランティア自主企画「学年飛び越えぎゅぎゅっとキャンプ」のプログラムリーダー(PL)としてディレクターを補佐し、事業を成功に導いた。
3年目には当所の法人ボランティア自主組織の副代表として週例ミーティングの運営、月例ミーティングの企画監修や法人ボランティア間の連絡調整に当たった。また、自主組織内の大学別組織を大学公認サークルとして新たに設立し、その責任者として運営に当たった。コロナ禍においてインターカレッジ活動が厳しく制限され従来の法人ボランティア自 主組織の活動が困難を極める中で、サークルメンバーの意欲向上と活動機会の確保に努めた功績は多大なものである。

看護学部 古藤 愛梨

当所での活動開始は大学2回生からであるが、1回生から当所法人ボランティアが主体となって設立された「室戸ボランティアリーダー」の一員として、高知県内公立施設での主 催事業においてグループリー ダーとして精力的に活動した。2年目以降はコロナ禍で教育 事業の開催が減少する中で、限られた開催機会を逃さず、後輩ボランティアの育成のために積極的に事業に参画した。3年目は4回生として臨地実習や国家試験対策と当所での活動を高度に両立させている姿が後輩ボランティアの模範となった。

看護学部 橋村 汐音

ボランティア自主企画に積極的に参画する中で、大学での専攻をいかして参加者の健康管理面におけるマネージメントに精力的に取り組んだ。活動2年目に「健康チェックカード」とその効率的な運用方法を確立した。 この「健康チェックカード」はボランティア自主 企画事業内での活用を経た後、当人による新型コロナウイルス感染拡大防止の諸対策を盛り込んだアップデー トも行われ、現在では当所教育事業における標準書式として用いられている。グループリーダー、サブリーダー等の班付きスタッフとして活動する法人ボランティアが自信を持って子どもの安心・安全を見守る仕組みを確立させた功績は大変大きなものであるといえる。

 

集合写真

(撮影時のみマスクを外しています)