高知県立大学 社会福祉学部
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2011年度 リカレント教育講座 

   平成23年度 健康長寿センター事業の一環として、平成23115()に、本学でリカレント講座第2回を開催いたしました。今回のテーマは、「社会保障制度改革の動向とゆくえ」とし、本学社会福祉学部 教授 田中きよむ先生を講師に、貴重なお話をしていただきました。当日のご講義では、昨今の社会的テーマといえる、社会保障と税の一体改革の観点から、日本の社会保障各制度の成り立ちや改革について、その内容・課題・今後の方向性をわかりやすく、かつ、具体的に解説していただきました。「社会保障制度改革の動向とゆくえ」が、私たちのこれからの日常生活にどのように関係していくのか、先生から白熱した講義が展開されました。

 講座終了後には、参加者の皆様からたくさんのご意見が寄せられました。以下に、その一部をご紹介いたします。

 「社会保障制度が改正されているというのは聞いたことがありましたが、どのように変わったか等内容は知りませんでした。今回の講座で、たくさんの資料とともに分かりやすい説明をしていただいて非常に勉強になりました」

 「私はまだ学生で年金保障などはまだ先の話ですが、これから時代を背負っていく世代として今回の講座での話を大切にしていこうと思いました。貴重なお話をいただきありがとうございました」

 「タイムリーな情報ばかりで非常に勉強になりました」

 「大変勉強になり、実際に業務でしている事に対して知識の裏付けができたといった感じがします」

 「社会保障の制度や現状についていろいろな側面からの話で分かりやすく勉強になりました。福祉の原点に立ちかえることができたように感じます」

 「社会保障制度に関してあらためて聞く機会が少なく、わかりやすく、説明してもらって大変勉強になりました」

  この他、本リカレント講座を毎年楽しみに、リピーターとして参加していただく方がたも多く、参加者の方がたと田中先生との間で闊達な質疑応答が行われ、会場に熱気ある中、盛況のうちに講座を終えました。(参加者約50)

 

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