高知県立大学 社会福祉学部
高知県立大学 社会福祉学部
沿革
学部長あいさつ
専任教員等紹介
教育理念・教育目標・カリキュラム
取得できる資格
データあらかると
受験を希望される方へ
受験者向けQ&A
イベント情報
求人関係
研究倫理専門審査・簡易審査
社会福祉実習
池キャンパス・周辺の風景
学生による活動紹介
卒業生のみなさん
国家試験合格状況
学部紹介パンフレット
社会福祉学部報
ホーム
学部専用掲示板
高知県立大学 社会福祉学部

2011年度 リカレント教育講座 

  

 本学健康長寿センター事業の一環として、社会福祉学部では10月から4回に分けて、リカレント教育講座を開催しております。今回3回目の講座として、平成231126日に本学社会福祉学部教授の丸岡利則先生が、「社会福祉とは何か:社会福祉学の原理」をテーマに講座を担当してくださいました。

 今日、我が国では、子ども、障がい者、高齢者など様々な人々のニーズに対応できるよう、社会福祉に関する支援が専門分化され、そのあり方が模索されています。そのような中で、「社会福祉とは何か」という問いかけは、専門分化する社会福祉領域において、再度、社会福祉の本質を検討する際に重要なテーマであるといえます。今回の講座では、「社会福祉とは何か:社会福祉学の原理」をテーマに、社会福祉学の原点に返って、メタフィジカルな学問論から、また社会福祉の固有性や独自性という課題から、社会福祉学のエッセンスをわかりやすくかつ具体的に解説していただきました。

 講座を受講した参加者の皆様からは、「社会福祉についてこのように深く学んだり、考えたりしたことはこれまでなかったです」、「ここまで社会福祉について深く掘りさげ追求したことがないので、とても勉強になりました」、「社会福祉とはという難しいテーマでしたが、先生の理論を聞けてとても勉強になりました」、「ソーシャルワーカーとは何をする職業なのかを知りたいと思っており、とても参考になりました」など多くのご意見、ご感想をいただきました。多様なニーズに対応可能な様々な施策や援助方法が模索され、そのつどパラダイムが転換してきた社会福祉分野において、社会福祉とは何かをテーマに、その本質について探究を行った本講座は、社会福祉の原点の再確認だけでなく新たな気づきを得る大変貴重な機会となりました。

 

前のページへ戻るページのトップへ