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職種別内容紹介

医療を取り巻くテクノロジーが
進化すれば、必要な看護も変わる。
ときにはそれが人間性を見失わせる。
複雑化し、多様で解決が難しい問題が増え、簡単には解決できない。
だから、疑問を持って探究し続ける。
看護に哲学を持ち、知的に思考し判断しながら、 新しい実践を創り出していく。
看護の対象である人の反応を
まるごと理解する。
部分を細かく見たり 全体を見たり、いろいろな見方を統合して対象の全体をとらえる。
そして問題の本質を見抜く。
対象の状況を理解するために様々な見方で、その人にとっての最善を考え続ける。
看護者である私が対象の反応をとらえ、感じ取ったことを言葉にして伝え、実践しながら常に対象の反応をみてその場で実践を変えていく。
私と対象の間でつくりだされる看護実践を通して看護者も対象とともに成長する。
研究で明らかになった知見を生かし、その人、あるいは集団、地域に合わせて必要なかかわりを考える。
世界中のどこでも人々の暮らしとともにある看護。

全国に広がった看護系大学は、1952年に高知県立大学から始まった。
そして、その歴史を礎に、これからの時代の看護をつくっていくのは、あなた。

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