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看護学専攻 博士前期課程
社会の変革に対応できる高度な看護専門職に
社会のニーズや健康に関する課題に積極的に関与し、エビデンスに基づく高度な看護実践ができる能力、実践のみならず教育や政策の場において変革者として貢献できる能力、看護学の体系化とその発展に貢献できる教育・研究能力をもった看護専門職者の育成を行います。専門看護師(CNS)コース、研究コース、実践リーダーコースの3つのコースを設け、幅広い学習ニーズと学び方に対応しています。
2年以上在学し、修了要件を満たすと、修士(看護学)の学位が授与されます。

以下のような、高度な看護実践職者の育成を目指しています

高度で質の高い看護ケアを提供できる

多様な健康水準にある人々の生きる力を拡充する

健康生活を実現し、健康文化を創造する

社会の変化に対応する保健医療システムを構築し、変革する

看護学の体系化と発展に寄与する

看護の情報化、グローバル化を推進する


地域社会における健康文化の創造に貢献
 看護学研究科では、平成10年度の開設当初より、21世紀の社会環境の変化に対応できる高度な看護の専門性が発揮できる人材育成を目的としたプログラムを用意しています。現在、9領域の専門看護師コースと5領域の研究コースを設置し、高度な看護実践職者を育成しています。平成14年度には、社会の要請に応えて、働きながらでも学べる実践リーダーコースとして臨床看護学領域、平成22年度からは、地域保健学領域を設置し、多くの看護職者の方々に教育の機会を提供しています。研究科教員として各専門領域で活躍しているエネルギッシュな人材を揃えており、また各界のトップリーダーを非常勤講師として迎えています。
 本研究科の教員は、地域の看護職者と看護研究や事例検討会でともに学ぶという姿勢をもって、看護の質の向上に努めています。今後も地域社会における健康文化の創造に向けて相互交流を大切にしていきたいと考えています。平成18年からは、大学と病院間で看護連携型ユニフィケーション事業、平成23年度からは包括的連携協定を結んでおり、学生は様々な学びの場と機会に恵まれ、多面的に学ぶことができます。

 このような看護学研究科で、看護への情熱とチャレンジ精神のあふれた皆様とともに学ぶ機会をもてることを楽しみにしています。

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