大学院の活動Regional Contribution

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国際交流

留学生の受け入れ

留学生の受け入れ

 看護学研究科では、外国人留学生を受け入れています。現在は、共同災害看護学専攻において、インドネシアから2名、ネパールから1名の留学生が学んでいます。平成29年3月には、池キャンパスのすぐ近くに、日本人学生と外国人留学生等が交流を深めながら共同生活を送る国際寮「さくら寮」が完成し、快適な生活環境が整いました。

平成28年度国際交流セミナー

平成28年度国際交流セミナー

 高知県立大学は、海外の12大学と国際交流協定を結んでいます。平成28年7月21日・22日に、その一つであるインドネシアのガジャマダ大学から、母性看護を専門とする大学院生と教員が、我が国の母性看護の現状等について学ぶために高知県立大学を訪問されました。本学や医療施設の見学の他、母子保健におけるグルーバルヘルスをテーマに本学の教員、大学院生、ガジャマダ大学院の教員、大学院生がともにディスカッションを行いました。
 また、平成29年3月22日~30日には、本学の教員と学部生が、インドネシアの医療保健福祉の現状や生活・文化について学ぶためにガジャマダ大学を訪問しました。
 今後、両大学では学生間および教員間の交流を促進し、共同研究なども行う予定です。

さくらサイエンスプログラム

平成28年度国際交流セミナー

平成28年度国際交流セミナー

 平成28年度「日本・アジア青少年サイエンス交流計画」(通称:さくらサイエンスプラン)に、本学から応募した「災害リスク削減のための看護教育・研究」をテーマにしたプログラムが採択され、平成29年3月3日~12日に、ネパールとインドネシアから8名の看護師が日本の減災と看護を学びに来られました。このプログラムでは、高知県内で日本の災害看護に関する取り組みや施設を見学し、高知県立大学が産官学で取り組んでいる減災の取り組みをはじめとする災害看護学の理論と応用に触れ、災害看護の科学技術や学際連携の必要性についての理解を深められました。その中では、災害看護に関するいくつかのシミュレーション演習も体験していただき、本学の教員や大学院生も共に学ぶことができました。
*独立行政法人科学技術振興機構による「さくらサイエンスプラン」は、産学官の緊密な連携により、優秀なアジア地域の青少年が日本を短期に訪問し、未来を担うアジア地域と日本の青少年が科学技術の分野で交流を深めることを目指しています。

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