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 国際交流

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留学や日々の授業の中で
ひろがる国際的な視点

本学は、様々な海外の12大学と協定を締結しています。

看護学部では特にエルムズ大学(アメリカ)、ガジャマダ大学(インドネシア)、アンダラス大学(インドネシア)等との交流が盛んです。毎年協定校への短期・長期研修制度があり、参加することができます。

英語でのコミュニケーションを通じて、お互いの国の文化を理解することで、それぞれの国の生活を知ることができます。

看護学部には、異文化理解海外フィールドワークにくわえて、グローバルヘルス、看護と文化、災害と看護、看護セミナー(暮らしの場と看護)といったグローバル力獲得のための科目も設けられています。

グローバルな課題解決に取り組むための基礎的能力を獲得する科目と、協定校での研修を統合し、国内外を問わず人々の健康課題に対応できる力の獲得をめざしています。
  • エルムズ大学
  • エルムズ大学
  • ガジャマダ大学
  • ガジャマダ大学
  • アンダラス大学学生の本学での様子
  • アンダラス大学学生の本学での様子
  • アンダラス大学学生の本学での様子
  • アンダラス大学学生の本学での様子
学生の声VOICE
英語は苦手だけど、出来ないことは恥ずかしいことじゃない。出来なかったことが出来るようになると自分の世界はどんどんと広がって楽しくなる。何事も楽しんで挑戦していくと新しい発見があった。
高知県出身
将来は、青年海外協力隊なども興味があるので、授業の中でそのような話が聞けたことがとても参考になりました。
岡山県出身
約10日間、イタリア研修に参加しました。
ヴェネチアでは美しい街を散策したり、大学の授業に参加し、イタリアの学生と交流をしました。また、印象的であったのは、元修道院を改装した福祉施設の見学です。ヴェネチア唯一の病院であり、訪問介護の派遣や若者のいじめ、性の問題の相談を受けるなど様々な役割を担っている施設です。助産師や心理学者が相談を受けており、若者へのサポートの体制が見られました。研修では他にもフィレンツェやローマなど様々な都市を回り、異文化に触れることでそこに住む人の暮らしを感じることができ、自分の足でその土地へ赴くことで得られるものがあると学びました。この経験を今後の勉学に役立てていきたいと思います。
講義を受ける中で、内戦や自然災害により多くの難民が発生しているにもかかわらず政府の政策が不十分であるため、衛生環境が悪く、HIVやコレラ、エボラなどの感染症が増加しているなど、日本では起こらないようなことが起こっているとわかりました。また、その国の文化や政治、生活背景などを知り、物事を柔軟に考え活動することが大切だとわかりました。
山口県出身
ゲストスピーカーの先生の話しから、国、文化、環境、経済、様々な違いから、日本とコンゴ共和国、両国についての良い点、改善点が見つかったのではないかと思います。国を越えて、より多くの人が健やかに暮らしていくために看護職者として貢献できることについて意識をもち、社会に出ていきたいと思います。
長崎県出身

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