がん高度実践看護師養成コース 中国・四国 高度がんプロ養成基盤プログラム
がん高度実践看護師養成コース 中国・四国 高度がんプロ養成基盤プログラム

トピックス TOPICS

過去のトピックス

平成29度がん高度実践看護師(APN)セミナーが始まりました!!

2017.06.02平成29度がん高度実践看護師(APN)セミナーが始まりました!!

6月2日から、平成29年度がん高度実践看護師(APN)セミナーが始まりました。がん看護専門看護師として、高知県の様々な臨床現場で活躍している修了生7名を講師にお迎えします。先輩の講義を通して、専門看護師の6つの役割機能とがん看護専門看護師の高度な看護実践について学びを深めていきます。
第1回目は、4期修了生の古郡夏子さんに「コーディネーションの事例」「がん相談支援センターでのがん看護専門看護師の活動の実際」について講義をしていただきました。学生は、チームの中で調整機能を担う上で、施設を越えた多職種との関係性構築や潜在的な問題への介入の重要性、また、がん相談における対応スキルを学ぶことができました。

2017.05.07がんプロの学生がNPO高知緩和ケア協会研究発表会・豊かないのち講演会に参加しました!!

5月7日(日)に第16回NPO高知緩和ケア協会研究発表会・第22回豊かないのち講演会が高知市文化プラザホールかるぽーとで開催されました。
当日は、がんプロ学生3名が、運営に携わりながら参加しました。研究発表会では、終末期ケアや緩和ケアに関わる部署での取り組みや事例が発表され、丁寧に振り返ることを通して新たな学びや課題が見出されていました。学生は、実践を可視化する重要性を実感するとともに、そのプロセスを学ぶことができました。
午後の講演会は、市民やがんサバイバーの方々、医療従事者が多く参加されており、関心の高さが伺えました。寺山心一翁先生から「がんが癒された体験―在宅でも、地域でも、すべてのがん患者の希望のために―」をテーマに、自身のがん罹患と治癒の体験をもとに、大切にしている考えや対処方法など、経験豊かな講演がありました。座談会では、患者さんと主治医が登壇し、診断や治療の経験、癒された体験や心境の変化など、がんに罹患し治療を乗り越えてきた経験が率直に語り合われました。学生は、患者さんの体験を通して、高度実践看護師が担う役割や支援のあり方について、考える有意義な機会になりました。

がんプロ3WG合同セミナー「みんなで支える在宅緩和ケア」にがんプロ学生が参加しました‼

がん看護学領域で歓迎茶話会を開催しました!!

2017.04.06がん看護学領域で歓迎茶話会を開催しました!!

がん看護学領域の新入生の小松さん、島田さん、藤田さんの歓迎の気持ちを込めて、がん看護学領域の大学院生と教員で茶話会を開催しました。
入学間もないため、新入生は緊張の面持ちでしたが、お互いの関心事などを話しながら歓談し、交流を深めることができました。
3名の新入生は、がん高度実践看護師を目標にこれから2年間学んでいきます。どうぞよろしくお願いいたします。

がん看護学領域に3名の新入生をお迎えしました

2017.04.04がん看護学領域に3名の新入生をお迎えしました

桜が満開となった4月4日(火)に、平成29年度高知県立大学・大学院入学式が執り行われました。
今年度、博士前期課程がん看護学領域に、小松美帆さん、島田美華さん、藤田歩さんの3名をお迎えすることができました。
それぞれが目標を持って入学されました。大学院で有意義な時間を過ごすことができるように、ともに頑張りましょう!!

がんプロ学生2名、がん高度実践看護師養成コースを修了しました!!

2017.03.21がんプロ学生2名、がん高度実践看護師養成コースを修了しました!!

3月21日(火)、高知県立大学看護学研究科の修了式を迎え、がんプロ学生の野瀬智代さんと由藤知里さんが修了しました。学位記を手に希望に満ちた表情で、この2年間の学びと抱負を述べ巣立っていきました。今後は、2年間で培った多くの学びを新たな職場で活かしながら、がん高度実践看護師を目指していくことになります。
修了生のこれからますますのご活躍を祈念しています!

「がんプロ2回生のお祝い会」を開催しました!!

2017.03.16「がんプロ2回生のお祝い会」を開催しました!!

3月16日(木)、がんプロ2回生の修了のお祝い会を行いました。がんプロ1回生が企画運営し、学生と教員8名が和やかで楽しい時間を過ごしました。
修了する2回生からは、この2年間を振り返って大学院での学びや自己の課題、がん高度実践看護師になるための今後の抱負が述べられました。
1回生は、旅立つ先輩の言葉を聞きながら、がん高度実践看護師になる自分の姿を想像して、気持ちを新たにしていました。

2017.03.15大学院博士前期課程18期生による謝恩会が行われました!!

3月15日(水)、18期生による謝恩会が開催されました。当日は、心のこもった温かいおもてなしで迎えていただきました。
18期生から、この2年間を振り返るDVDを披露していただき、とても和やかなひと時を過ごすことができました。高度実践看護師を目指すがんプロ学生は、2年間の学びを通して成長し、目標を新たに希望に満ちた表情をしていました。

平成28年度修士論文発表会が開催されました!

2017.03.05平成28年度修士論文発表会が開催されました!

平成29年3月5日(日)、博士前期課程2回生の修士論文発表会が開催されました。がんプロ学生は、この2年間の講義や実習、そして、今までの臨床経験から見出された研究課題に熱心に取り組んできました。
がんプロ学生2名は、「独居終末期がん患者へのTransitional Care-一般病院に勤務する看護師の実践を通して-」「化学放射線療法を行う頭頸部がん患者のセルフケア」というテーマで成果を発表しました。活発な質疑応答がなされ、今後の実践につながる実りのある発表会となりました。

インテンシブコースⅠ研修生14名に修了証書が授与されました!!

2017.02.19インテンシブコースⅠ研修生14名に修了証書が授与されました!!

平成28年度インテンシブⅠ在宅がん看護コース受講の14名の研修生は、9月24日から2月19日までの約5か月間を通じ、同じ目標を持つ仲間と共に、多くの学びを蓄積しながら最終日を迎えることができました。
研修責任者の藤田先生から一人一人に修了証書が手渡されました。研修生は、目標を達成した自信にあふれた表情で修了証書を受け取り、一緒に学んだ仲間とこの5か月間を振り返り喜びを共にしました。
今後、それぞれが異なる立場や現場で研修の学びを発揮していかれることでしょう。
最終年度を迎えたインテンシブコースⅠ研修ですが、この5年間で、55名の受講生が修了し、高知県内の医療機関、訪問看護ステーションで活躍しています。修了生同士の絆を大切に、自施設や地域において質の高い在宅移行支援・訪問看護を実践されることを期待しています。

がんプロ修了生・がんプロ学生が第31回日本がん看護学会学術集会で発表しました!!

2017.02.05がんプロ修了生・がんプロ学生が第31回日本がん看護学会学術集会で発表しました!!

平成29年2月4-5日、第31回日本がん看護学会学術集会が高知で開催されました。平成27年度がんプロ修了生が1年間かけて取り組んだ修士論文を発表しました。塚本多恵子さんは、「若年造血細胞移植体験者の働くための調整」というテーマで、がん看護に取り組む多くの方に研究成果を発表しました。
また、がんプロ学生2名は、現在、取り組んでいる修士論文の文献レビューを発表しました。由藤知里さんは、「放射線療法・化学療法を行っているがん患者の治療継続するためのセルフケアに関する文献検討」、野瀬智代さんは「独居終末期がん患者の在宅療養に関する研究の文献レビュー」というテーマで、取り組んでいる研究における課題や傾向について発表しました。学会発表を通して、臨床や教育に携わる方と意見交換ができ多くの学びを得たようです。

がんプロ国際セミナーに参加しました!

2017.01.16平成28年度 がんプロ国際セミナーに参加しました!

1月16日、本学大学院生2名が「がんプロ国際セミナー」に参加しました。「がんプロ国際セミナー」は、本学と高知大学医学部との“協育”による取り組みの一つとして位置づけられています。
第10回目となる今回は、「地域医療について」のテーマで開催され、高知大学と学部間協定を締結している台湾大学の医学生と高知大学看護学科の学生のプレゼンテーションが行われました。日本と台湾の医療の現状に関するディスカッションを通して、学生は、看護師として対象者が生活する地域の特性を踏まえた支援を考えていく必要性について改めて学ぶ機会となりました。また、海外と日本の地域医療・在宅医療の違い、海外の医療や文化について学ぶことができ、グローバルな見方を持ち、医療や看護を考えることの必要性を再認識することができました。

平成28年度 第2回インテンシブコースⅡが盛会に終わりました!!

2016.12.19平成28年度 第2回インテンシブコースⅡが盛会に終わりました!!

12月17日(土)、第2回がん高度実践看護師WG講演会を「在宅がん医療と高度な看護実践」をテーマに、3名の講師をお迎えして岡山で開催いたしました。 5年目を迎えた本年度は、中国・四国全域から262名のご参加を頂き盛会に終えることができました。
先生方のご講演を通して、参加した看護職の方々は、がん患者・ご家族が希望する在宅療養を実現するための支援体制について具体的に理解することができ、実践への示唆を得ることができました。 がんプロ学生1名も参加し、がん患者の療養生活を支えるために、社会制度や社会資源に関する知識を持ち、患者・家族の意向やQOLを重視した看護実践をする必要性を改めて実感しました。
最終年度の講演会を開催となりました。がん患者・家族の支援に関心の高い多くの専門職の皆様にご参加いただき、本当にありがとうございました。
詳細は報告書をご覧ください。

2016.12.092016年度専門看護師認定審査に合格しました!!

1本学のがん看護学領域17期修了生の塚本(旧姓:鶴石)多恵子さん(京都第二赤十字病院)が2016年度専門看護師認定審査に合格しました!!
塚本さんは大学院修了後、新たな組織で実践を積んできました。これからも、大学院の学びをもとに、がん看護専門看護師として一歩一歩着実に歩みを進めていきます。皆様の温かいご支援をよろしくお願い致します。
現在、全国で活躍している本学修了生のがん看護専門看護師は36名になりました!!

平成28年度 第2回インテンシブコースⅡを開催いたします。

2016.10.05平成28年度 第2回インテンシブコースⅡを開催いたします。

がん高度実践看護師WGでは、中国・四国のがん看護実践に携わる看護職の方を対象に、第2回講演会を、12月17日(土)に岡山コンベンションセンターで開催します。今年度のテーマは「在宅がん医療と高度な看護実践」で、講演内容は、「がん患者の在宅移行支援に活用できる社会資源や制度」「医療機関でのがん患者の在宅移行支援の実際」「在宅で療養生活を送るがん患者の支援の実際」です。医療ソーシャルワーカー、がん看護専門看護師による講演を予定していますので、ぜひ、周りの看護職の方をお誘いの上ご参加ください。2回参加された方には参加証明書を発行いたします。

「がん看護インテンシブコースⅠ」が開講しました!

2016.9.24「がん看護インテンシブコースⅠ」が開講しました!

本年度で5回目を迎えたがん看護インテンシブコースⅠの開講式が、9月24日(土)に行われました。この研修は、質の高い在宅がん看護実践を創造する看護師の養成を目的としています。本年度は、14名の研修生が、これから2月19日(日)まで講義・演習、見学実習などを通じ、実践的な在宅がん看護について学んでいきます。  研修生は、訪問看護ステーションや病院、診療所に所属し、在宅がん看護に関する学びを深め自身の看護や現場の質向上を目標としている意欲の高い看護師の方々です。 この研修を通じて、研修生の在宅がん看護実践能力がさらに向上することを期待しています。詳細は報告書をご覧ください。

「がん診断治療学」の集中講義が始まりました。がんプロ学生が高度実践看護師を目指し学びを深めています!!

2016.09.20「がん診断治療学」の集中講義が始まりました。
がんプロ学生が高度実践看護師を目指し学びを深めています!!

平成28年9月20日から、がん診断治療学の集中講義が始まり、高度実践看護師を目指す院生4名が講義を通して学びを深めています。
診断プロセスと治療の実際に関する知識を修得できるように、臨床の医師による、がん告知や治療(薬物療法、放射線療法、緩和ケア)に関する講義を通して、がんの診断治療過程を丁寧に学んでいます。
高度実践看護師として、積極的治療から緩和ケアにおける幅広い看護のアプローチが提供できる能力を獲得し、ケアとキュアを統合した看護が実践できることを目指しています。

2016.09.19“がん患者におけるリンパ浮腫と症状マネジメントの実際”について学びました!!

平成28年9月17・18日に徳島大学でがんプロ5大学院「平成28年度がん看護学合同セミナーⅠ」が開催されました。徳島大学のがん高度実践看護師コースの大学院生とともに、リンパ浮腫や症状マネジメントの実際について講義や演習を通して学びました。詳細は報告書をご覧ください。

“第7回インテンシブコース(在宅がん医療・緩和医療)集中セミナー”に参加しました!!

2016.08.28“第7回インテンシブコース(在宅がん医療・緩和医療)集中セミナー”に参加しました!!

平成28年8月28日(日)に高知大学医学部「第7回インテンシブコース(在宅がん医療・緩和医療)集中セミナー」が開催され、本学がんプロ学生2名が参加しました。
ワールド・カフェ形式の多職種によるワークショップで、話題提供に独居のがん患者の在宅看取り事例が提示されました。医師、歯科医師、看護師、薬剤師、ソーシャルワーカー、ケアマネージャー等、様々な専門職で、高知県の在宅がん医療を支えるためにできることについてグループディスカッションを行い、充実した意見交換の機会を持つことができました。
本学から参加したがんプロ学生は、地域の在宅がん医療の現状を知る機会となると共に、在宅療養を希望する患者・家族の意思や希望を職種間で共有し、協働して支援する重要性を再確認することができました。

2016.08.27中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム 第8回チーム医療合同演習に参加しました。

平成28年8月26日(金)~27日(土)、中国・四国10大学のがんプロ大学院生が一堂に会し、「第8回チーム医療合同演習」が開催され、本学大学院生2名が参加しました。
今年度は、「Oncology emergency」に焦点を当て、「Oncology emergencyへの対応:症例を通じて」について講演を聞き、上大静脈症候群、低Ca血症の事例について多職種で検討しました。詳細は報告書をご覧ください。

平成28年度第2回アストラルの会学習会を開催しました!!

2016.08.22平成28年度第2回アストラルの会学習会を開催しました!!

7月30日(土)に、九州がんセンター 臨床心理士 白石恵子先生を講師にお迎えし、「がん看護カウンセリングに必要なカウンセリングスキル」をテーマに学習会を開催しました。
白石先生より、カウンセリングの基本的な考え方、カウンセリングスキルやカウンセリングにおける看護師の姿勢など、具体例を示して講義をしていただきました。4名のがんプロ学生も参加し、ロールプレイを通して、気持ちや感情に焦点を当てて傾聴、応答するスキルや気持ちを深める意図的な声かけを学び、将来のがん高度実践看護師に向けて多くの示唆と刺激を頂くことができました。

2016.08.07がんプロ3WG合同セミナー「みんなで支える在宅緩和ケア」にがんプロ学生が参加しました‼

8月7日(日)に中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム3WG合同セミナー「みんなで支える在宅緩和ケア」講演会がちより街テラスちよテラホールで開催されました。
作業療法士、がん看護専門看護師、介護支援専門員の3名の講師をお迎えし、それぞれの立場で在宅緩和ケアにおけるがん患者・家族の支援についてご講演をいただきました。高度実践看護師WGからは、本学がんプロ修了生の香川県立中央病院 萱原 沙織さんが「地域がん診療連携拠点病院から在宅へ~当院の在宅緩和地域連携について~」をテーマに自施設における在宅移行支援の現状や緩和ケアチームの取り組みについて紹介しました。
当日は、がんプロ学生1名が参加し、がん看護専門看護師が病院‐地域をつなぐコーディネーターとしての役割を発揮しながら実践することや、医療チームメンバーがお互いに協働し、患者・家族にとって効果的なサポーターとなる“仲間づくり”の大切さについて学ぶ機会となりました。

がんプロ3WG合同セミナー「みんなで支える在宅緩和ケア」にがんプロ学生が参加しました‼

平成28年度 第7回がんプロAPNセミナーが開催されました!!

2016.07.24平成28年度 第7回がんプロAPNセミナーが開催されました!!

第7回は、12期修了生の三本 芳OCNSに「コーディネーションの事例」「緩和ケアチーム所属のがん看護専門看護師の調整機能」について講義をしていただきました。がんプロ学生は、緩和ケアチーム所属の専門看護師として、患者や職種間の意向や価値のずれを調整し、患者のQOLを考えゴールを明確にしながら支援していく重要性について学びを深めることができました。また、がん高度実践看護師の活動の実際やコーディネーションの事例を通して、今後の大学院での実習につながる多くの学びを得ることができました。

平成28年度 第6回がんプロAPNセミナーが開催されました!!

2016.07.16平成28年度 第6回がんプロAPNセミナーが開催されました!!

第6回は、6期修了の北添 可奈子OCNSに「倫理調整の事例」「病棟に所属するがん看護専門看護師の活動の実際」について講義をしていただきました。がんプロ学生は、病棟に所属するがん看護専門看護師の高度な看護実践において、病棟の看護の質向上を目指し、現場のモデルとして高度な看護実践を展開していく重要性について学びを深めることができました。また、学生は自身の経験を振り返りながら、がん高度実践看護師の活動の実際や教育機能について理解を深めることができました。

平成28年度 第1回インテンシブコースⅡが盛会に終わりました!!

2016.07.10平成28年度 第1回インテンシブコースⅡが盛会に終わりました!!

7月10日(日)、第1回がん高度実践看護師WG講演会を「在宅がん医療と高度な看護実践」をテーマに、お二人の講師をお迎えして岡山で開催いたしました。
中国・四国全域から330名のご参加を頂き盛会に終えることができました。
お二人のご講演を通して、参加した看護職の方々は、在宅療養を希望するがん患者・家族の生活を支え、希望に沿った支援を実施する必要性を再確認し、実践への示唆を得ることができました。
がんプロ学生は、在宅移行支援において、在宅移行を希望される患者・家族の状況を包括的に理解した上で在宅調整を行うことの重要性について改めて学ぶ機会となりました。
第2回講演会は12月17日(土)に予定しております。ぜひ、お誘い合わせの上ご参加ください。

平成28年度 第5回がんプロAPNセミナーが開催されました!!

2016.07.08平成28年度 第5回がんプロAPNセミナーが開催されました!!

第5回は、10期修了の弘末 美佐OCNSに「コンサルテーションの事例」「在宅緩和ケアにおける高度な看護実践」について講義をしていただきました。がんプロ学生は、在宅緩和ケアにおける高度な看護実践において、在宅で生活する患者・家族の希望に沿った療養を支えるためにチームで協働し、患者・家族のニーズや希望を見極めながら支援する重要性について学びを深めることができました。また、コンサルテーションの事例を通して、今後の大学院での授業や実習につながる多くの示唆を得ることができました。

平成28年度 第4回がんプロAPNセミナーが開催されました!!

2016.07.01平成28年度 第4回がんプロAPNセミナーが開催されました!!

第4回は、15期修了の廣瀬 未央OCNSに「大学院での学びと認定までのプロセス」「病棟に所属するがん看護専門看護師の活動の実際」について講義をしていただきました。がんプロ学生は、病棟に所属するがん看護専門看護師の活動と実際において、組織のニーズを把握しながらスタッフと協働して役割機能を発揮していくことの重要性について学ぶことができました。また、先輩の大学院での学びと認定までのプロセスを聞かせていただき、大学院で豊かな学びが獲得できるよう、学ぶことの意味を改めて見つめ直し、日々の講義や実習に向き合う大切さについて再認識することができました。

平成28年度インテンシブコースⅠを開催いたします。

2016.06.13平成28年度インテンシブコースⅠを開催いたします。

高知県立大学では、平成24年度より、在宅移行支援の必要ながん患者さんや、最期まで在宅療養を希望するがん患者さんに対する看護ケアの充実を目指して、在宅がん看護の研修「インテンシブコースⅠ」を開催しています。これまで41名の方が修了されました。平成28年度の応募締め切りは8月5日(金)です。研修期間は、平成28年9月24日~平成29年2月19日を予定しています。ぜひ、ご参加ください。

平成28年度 第3回がんプロAPNセミナーが開催されました!!

2016.06.13平成28年度 第3回がんプロAPNセミナーが開催されました!!

第3回は、1期修了生の豊田邦江OCNSに「研究機能の事例」「高齢者療養施設を含めた多様な場所での看取りの支援」についてご講義していただきました。がんプロ学生は、高齢者療養施設を含めた多様な場所での看取りにおいて、がん高度実践看護師が、患者に適した看取りの場を柔軟に調整できる役割を担うことの大切さについて学びを深める機会になりました。また、自身の経験を振り返ることで、がん高度実践看護師の活動の実際や研究機能について理解を深めることができ、今後の学びにつながる多くの示唆を得ることができました。

平成28年度 第2回がんプロAPNセミナーが開催されました!!

2016.06.03平成28年度 第2回がんプロAPNセミナーが開催されました!!

第2回は、3期修了生の池田久乃OCNSに「教育機能の事例」「化学療法を受ける患者への看護実践」についてご講義していただきました。がんプロ学生は、化学療法に関する正確な知識を獲得し、患者・家族を含めた包括的なアセスメント、意思決定支援ができるよう多職種と協働していく重要性を学ぶことができました。また、自身の経験を振り返りながら、がん高度実践看護師の活動の実際や教育機能について理解を深めることができました。

平成28年度がんプロAPNセミナーが始まりました!!

2016.05.29平成28年度がんプロAPNセミナーが始まりました!!

今年も四国地域の様々な場でがん看護専門看護師として活躍されている修了生7名を講師にお迎えしてがん高度実践看護師(APN)セミナーがスタートしました。高度で専門性の高い看護実践の実際や役割機能など、臨床経験や事例を通してわかりやすくお話しいただいています。第1回目は、4期修了生の古郡夏子さんに「コーディネーションの事例」「がん相談支援センターでのがん看護専門看護師の活動の実際」についてご講義していただきました。がんプロ学生は、積極的に質問し、がん高度実践看護師の役割機能や高度な看護実践について理解を深めていました。

2016.05.15がんプロの学生がNPO高知緩和ケア協会 研究発表会・豊かないのち講演会に参加しました!!

5月15日(日)にNPO高知緩和ケア協会研究発表会・豊かないのち講演会が高知医療センターくろしおホールで開催されました。午後の講演会では、医療従事者や市民の方々の参加で会場は満席となり多くの方が緩和ケアに関心をもっておられることを実感しました。
当日は、がんプロ学生の4名も参加し、高知県で緩和ケアに携わる医療者の研究発表および講演に熱心に耳を傾けていました。研究発表会では、県内の多職種が実践している緩和ケアの実際を学ぶことができ、高知県における在宅看護について考える機会となりました。講演会第1部では、佐賀で熱心に緩和ケアに携わっておられる満岡内科消化器科医院の院長である満岡聰先生より「いのちの授業〜よく生きること〜」の講演を聴きました。患者さんやご家族に寄り添い“幸せにその命を生きるケア”について、先生の活動や事例から学び理解を深めることができました。また、第2部では、「がんと生きる人の希望を支える緩和ケア」をテーマに多施設・多職種によるパネルディスカッションを通して、地域で活躍する専門職の実践を聴き、学生は地域において高度実践看護師が担うべき役割について考える機会となりました。

がんプロの学生がNPO高知緩和ケア協会 研究発表会・豊かないのち講演会に参加しました!!

平成28年度 第1回インテンシブコースⅡを開催いたします。

2016.05.13平成28年度 第1回インテンシブコースⅡを開催いたします。

がん高度実践看護師WGでは、中国・四国のがん看護実践に携わる看護職の方を対象に、「がん患者の治療・療養・生活過程を支える高度な看護実践の展開」をテーマに、講演会を年2回開催しております。今年度のテーマは「在宅がん医療と高度な看護実践」とし、第1回講演会を7月10日(日)に岡山コンベンションセンターで開催します。2回参加された方には参加証明書を発行いたします。ぜひ、周りの看護職の方をお誘いの上ご参加ください。

がんプロ新入生を囲んで歓迎昼食会を開催しました。

2016.04.06がんプロ新入生を囲んで歓迎昼食会を開催しました。

がんプロ新入生の淺野 真由さん、弘田 智美さんと、4月に着任された森本 悦子先生を囲んで、がん領域の歓迎昼食会を開催しました。
2回生からは、今までの臨床経験や大学院生としての生活について伝えられ、お互いに歓談しながらがん看護学領域の教員とがんプロ新入生の交流を深めることができました。
2名のがんプロ新入生は、これから2年間、がん高度実践看護師教育課程で学んでいきます。5大学院の皆様、どうぞよろしくお願いします。

がんプロに2名の新入生をお迎えしました!!

2016.04.04がんプロに2名の新入生をお迎えしました!!

4月4日(月)、桜舞い散る中、平成28年度高知県立大学・大学院入学式が執り行われました。
今年度、がんプロには、淺野真由さん、弘田智美さんの2名をお迎えすることができました。入学式では、弘田さんが大学院入学生代表宣誓で大学院生としての今後の抱負を述べられました。
皆さま、ご入学おめでとうございます。これから、それぞれの目標に向かって有意義な大学院生活となるよう願っております。

がんプロ学生1名、がん高度実践看護師養成コースを修了しました!!

2016.03.17がんプロ学生1名、がん高度実践看護師養成コースを修了しました!!

3月17日(木)、高知県立大学看護学研究科の修了式を迎え、がんプロ学生の鶴石多恵子さんが修了しました。学位記を手に2年間の学びと今後の目標を述べ巣立っていきました。今後は、2年間で養われた自信と多くの学びを礎として新たな職場でがん高度実践看護師を目指していくことになります。
修了生のこれからますますのご活躍をお祈りしています!

大学院博士前期課程17期生による謝恩会が行われました!!

2016.03.16大学院博士前期課程17期生による謝恩会が行われました!!

3月16日(水)、17期生による謝恩会が開催されました。当日は、心のこもった温かいおもてなしで出迎えていただきました。17期生から、この2年間を振り返るDVD、歌やダンスを披露していただき、とても楽しいひと時を過ごすことができました。高度実践看護師を目指すがんプロ学生は、2年間の学びを通して成長し、自信に満ちた表情をしていました。

「がんプロ2回生のお祝い会」を開催しました!!

2016.03.10「がんプロ2回生のお祝い会」を開催しました!!

3月10日(木)、がんプロ2回生の修了のお祝い会を行いました。がんプロ1回生が企画運営し、学生と教員9名が和やかな時間を過ごしました。
修了する2回生からは、この2年間を振り返ってのあふれる思いや自己の課題、がん高度実践看護師になるための今後の抱負が述べられました。
1回生は、先輩の言葉を聞きながら、1年後の自分の姿を想像して、がん高度実践看護師を目指す気持ちを新たにしていました。

平成27年度修士論文発表会が開催されました!

2016.03.06平成27年度修士論文発表会が開催されました!

平成28年3月6日(日)、博士前期課程2回生の修士論文発表会が開催されました。がんプロ学生は、この2年間講義や実習と並行しながら自身の臨床経験から見出された研究課題に真摯に向き合い、「若年造血細胞移植体験者の働くための調整」というテーマで成果を発表しました。活発な質疑応答がなされ、実りある発表会となりました。

インテンシブコースⅠ研修生14名に修了証書が授与されました!!

2016.02.27インテンシブコースⅠ研修生14名に修了証書が授与されました!!

平成27年度インテンシブⅠ在宅がん看護コース受講の14名の研修生は、10月17日から2月27日までの約4か月間を通じ、同じ目標を持つ仲間を得て、多くの学びを蓄積しながら最終日を迎え、修了証書を手にしました。
研修生からは、研修で習得した知識や技術をもとに、“これからがスタート”という気持ちで、がん患者さんやご家族の在宅移行支援や在宅療養の支援をしていきたいという抱負が述べられていました。
修了生同士のつながりを大切にし、修了生がそれぞれの立場や経験をもとに自施設や地域の質の高い在宅移行支援・訪問看護を実践されることが期待されます。

アストラル高知がん看護研修支援グループ」が日本がん看護学会学術集会で表彰されました

2016.02.21第30回日本がん看護学会学術集会で「中国・四国高度がんプロ養成基盤プログラムがん看護インテンシブコースⅡの成果と課題」を発表しました!!

中国・四国高度がんプロ養成基盤プログラムの活動の1つである“がん看護インテンシブコースⅡ”は、質の高いがん看護実践を推進する中心的存在となり、自律した専門職としてがん看護の学習を続ける看護職を養成し、がん看護の質向上を図ることを目指しています。第30回日本がん看護学会学術集会では、平成24年度よりがん看護専門看護師を講師として年2回開催している講演会のアウトカムを評価し、発表しました。結果より、がん看護専門看護師の優れたがん看護実践を具体的に示しながら、がん看護実践に結びつく知識を提供する講演会を継続して行うことの必要性が示唆されました。

アストラル高知がん看護研修支援グループ」が日本がん看護学会学術集会で表彰されました

2016.02.21アストラル高知がん看護研修支援グループ」が日本がん看護学会学術集会で表彰されました

日本がん看護学会学術集会において、高知県がん中期研修の企画・運営に関する継続的な取り組みが評価され、「がん看護専門看護師による質の高い看護師育成のための地域活動」として、アストラル高知がん看護研修支援グループが表彰されました。日本がん看護学会の小松浩子理事長より、代表の古郡夏子さん(4期生)に、表彰状と記念品が授与されました。
アストラルメンバー皆さんの日々の活動の積み重ねが評価されて、今回の受賞につながりました。本当におめでとうございます!!!!

がんプロ修了生が第30回日本がん看護学会学術集会で発表しました!!

2016.02.21がんプロ修了生が第30回日本がん看護学会学術集会で発表しました!!

平成28年2月20-21日、第30回日本がん看護学会学術集会が幕張メッセで開催されました。平成26年度がんプロ修了生の2名が1年間かけて取り組んだ修士論文を発表しました。田中圭さんは、「食の再獲得が困難な食道がん患者の食べることへの援助」、岩田直子さんは「在宅移行支援における患者と家族の意向のずれを調整する看護師の臨床判断」というテーマで、がん看護に取り組む多くの方に研究成果を発表しました。また、質疑応答を通して、臨床や教育に携わる方から貴重なご意見をいただき、多くの学びを得たようです。

がん看護インテンシブⅠフォローアップ研修を開催いたしました!!

2016.02.14がん看護インテンシブⅠフォローアップ研修を開催いたしました!!

2月14日(日)、平成24年度から26年度の修了生を対象とした“がん看護インテンシブコースⅠフォローアップ研修”を開催いたしました。
午前中は、3人の講師の先生をお迎えして、「在宅医療で活用される最新の疼痛緩和薬」「アドバンス・ケア・プランニング」「在宅がん患者にすぐ実践できるマッサージのスキル」に関する講義をしていただきました。午後は、グループディスカッションを行い、研修終了後から現在までの在宅がん看護における取り組みの実際について意見交換を行いました。ディスカッションに参加した修了生からは、がん看護インテンシブコースⅠ研修に参加して学んだ知識・技術を活用しながら、一歩踏み込んだ患者・家族への関わり、多職種と協働した深みのある支援など実践の内容や質に変化がみられるようになった現状について報告がなされました。初めて行ったフォローアップ研修は、修了生にとって、明日からの看護に向かうエネルギーを得る有意義な会となりました。詳細は報告書をご覧ください。

2016.02.09修了生の声を更新しました!!

新たに専門看護師資格を取得しスタートラインに立った、がんプロ修了生、森 歩さん(12期生)、廣瀬 未央さん(15期生)、岩田 尚子さん(16期生)、田中 圭さん(16期生)の4名から“修了生の声”が届きました。大学院進学までの気持ちや在学中のエピソード、そして修了後の活動など貴重な体験や学びが書かれています。ぜひ、ご覧ください。

平成27年度 第5回アストラルの会学習会を開催いたしました!!

2016.01.23平成27年度 第5回アストラルの会学習会を開催いたしました!!

1月23日(土)、アストラルの会では、「がん高度実践看護師としてのキャリア開発」をテーマに、アストラルメンバーの高知医療センター 池田久乃さん(3期生)、岐北厚生病院 田上知江美さん(14期生)に、活動報告をしていただきました。お二人の活動報告を通して、臨床現場で実践を積み重ねていく過程における困難や工夫について意見交換することができました。参加した修了生にとって、がん高度実践看護師としてそれぞれの実践を振り返る有意義な機会となりました。
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