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同窓会について

 2010年(平成22年)4月、高知女子大学本部新校舎が池の地に完成しました。
 現在の看護学部に至る歴史は、永国寺キャンパス、南舎において開始され、1998年(平成10年)には看護学科から看護学部への独立を果たし、キャンパスも池の地に移ってきました。
 その後、看護学部はさらなる充実・発展をし、大学改革とともに新生になったのを機に看護学部同窓会が設立されました。
 本同窓会は、意義ある同窓会として皆様とともに歩んで参ります。

高知女子大学は、60年目を迎える2011年(平成23年)4月から男女共学となりました。
そして、校名を「高知県立大学-University of Kochi」に変更しました。


ごあいさつ - 副会長

中野 綾美(27期生)

中野 綾美(27期生)  このたび、高知県立大学看護学部同窓会の副会長をさせていただくことになりました、中野綾美と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 高知女子大学看護学部の歴史と伝統を礎に、2011年4月から、南裕子先生を理事長兼学長としてお迎えし、高知県立大学看護学部がスタートしました。法人化、1学年の学生数の増加、男女共学、校名の変更と、大学は大きく変化をしていますが、高知女子大学で大切にしてきた、一人ひとりの学生の学びの過程を教員が見守り、学生の個性を尊重した教育、同級生との絆、先輩と後輩、学生と教員、在学生と卒業生という、人と人とのつながりを大切にしていく校風、新入生歓迎会、クリスマスパーティー、みんなが集う時に歌う「りんご娘の唄」などの行事は、脈々と受け継がれています。また、卒業生の皆様のご支援により、在学生は全国に広がる卒業生のネットワークの中で、自分の歩む道を選択し、看護を学び、看護専門職者として能力を高めていくことができています。
  同窓会の活動を通して、皆様に、大学の近況をお伝えしていきたいと考えています。そして、今まで以上に、母校と卒業生・修了生のネットワークを強いものとし、お互いに交流し研鑽していくことができればと思っています。池キャンパスの看護学部棟は、設備も少しずつ充実してきました。こちらに来られる機会がございましたら、ぜひ、お立ち寄りください。皆様と母校のキャンパスでお会いできる日を楽しみにしております。


ごあいさつ - 同窓会役員

同窓会の役員として、本年度役割を担うことになりました。
同窓生の皆様には、同窓会の事業や企画等、積極的にご参加いただきますようお願いいたします。
各期の動向などについてもぜひお知らせください。皆様と一緒に、同窓会の活動を盛り上げ、同窓生同士のネットワークを広げていきたいと思っています。
今後ともよろしくお願いします。


役員名 氏名 卒業生・終了期 所属
会長 梶原和歌 10期生 医療法人近森会
副会長 中野綾美 27期生 高知県立大学看護学部・副学長
藤田佐和 28期生 高知県立大学看護学部
書記 田鍋雅子 38期生、修士13期生、博士18期生 高知医療センター看護局
山中福子 修士7期生、博士6期生 高知県立大学看護学部
会計 川上理子 35期生 高知県立大学看護学部
西内舞里 46期生、修士12期生 高知県立大学看護学部
会計監査 野田真由美 34期生
矢野智恵 38期生、修士1期生、博士17期生 高知学園短期大学
庶務 池添志乃 34期生、修士2期生、博士1期生 高知県立大学看護学部
角谷広子 25期生、修士5期生 芸西病院看護部
川本美香 修士13期生、博士18期生 高知県立大学看護学部


寄付のお願い

 同窓会は、入学時に徴収する同窓会費と寄付金を財源として活動しています。 納めていただいた同窓会費は、在学生が卒業した年から使用することが規約で定められていますが、 そのほかは、皆さまからの温かいご支援に支えていただいております。本会の活動をご理解くださり、 ご寄付をお願い申し上げます。
 なお、寄付金の口数などは定めておりませんので、お構いない範囲でお振込みいただければ幸いです。

お振込先
郵貯銀行 口座番号01670-8-140026
     加入者名  高知県立大学看護学部同窓会
     通信欄に 卒業年度または卒業期をご記入ください。
     なお、振込み手数料は依頼人のご負担とさせていただいております。