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高知県立大学の取組み

 高知県立大学大学院看護学研究科は、がん高度実践看護師WGの幹事校として、がん患者・家族のQOLの向上を目的として、個人-家族-集団に対して、キュアとケアの融合による高度な看護学の知識・技術を駆使して、対象の治療・療養・生活過程の全般を統合・管理し、卓越した看護ケアを提供できる高度実践看護師(APN)を養成するコースを設置し、38単位の教育プログラムを実施しています。
 これまでがん看護学領域では、35名の専門看護師を輩出しています。がん高度実践看護師を目指している方、がん看護に関心のある方は、是非、専門看護師教育の確かな実績をもつ本学大学院看護学研究科で学びませんか!
 また、中国・四国がんプロ参加大学としては、チーム医療の一翼を担える高度がん専門医療人を目指して、以下の取り組みを行っており、大学院生は豊かな学びを得ています。
中国・四国高度がんプロ養成基盤プログラムに参加する多職種専門医療人を目指す学生による合同演習
24年度 / 25年度 / 26年度 / 27年度 / 28年度
がん高度実践看護師WG(5大学)によるリンパ浮腫セミナー
24年度 / 25年度 / 26年度 / 27年度 / 28年度
本学修了生のがん看護専門看護師(CNS)によるセミナー
24年度 / 25年度 / 26年度 / 27年度 / 28年度
多職種によるチーム医療セミナー
24年度 / 25年度 / 26年度 / 27年度 / 28年度

 がん看護学領域の修了生は自分たちで修了生の会「アストラル」を運営しています。「アストラル」では学習会や交流会を定期的に行い、自己研鑽&ネットワークの拡大を図っています。

がん看護専門看護師を目指す方へ

がん看護学領域では、在学中から全国で活躍している修了生のがん看護専門看護師と交流する機会が充実しています。
がん看護学特別講義
がん看護学領域では、大学院生や修了生を対象に特別講義を開催し、がん看護専門看護師の実際について学びを深め自己研鑽しています。
修了生の声
本学がん看護学領域を修了し、全国各地で活躍するがん看護専門看護師は自施設や地域など様々な場で活動や取り組みをしています。プロフェッショナルの道を歩んでいるがん看護専門看護師の声をご紹介します。

がん看護に携わる看護職の方へ

 がん医療では、様々な場面において専門性の高い看護師の活躍が求められています。
 高知県立大学では、平成24年度より在宅移行支援の必要ながん患者さんや、最期まで在宅療養を希望するがん患者さんに対する看護ケアの充実を目指して、インテンシブコースⅠ「在宅がん看護」の研修を開催いたします。
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