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『高知県立大学紀要 文化学部編』

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高知県立大学紀要文化学部編

 本誌は、高知県立大学を発行主体とする学術誌であり、各学部・研究科・研究機関ごとに分冊で逐次公刊されているものです。

 文化学部の教員による論文等の原稿は『高知県立大学紀要 文化学部編』(発行:年1回、編集:高知県立大学紀要専門部会)に収められ、オンライン・ジャーナルとして、アイコン 高知県立大学学術リポジトリにてPDFファイル形式で無償公開されています。

 


(*高知県立大学文化学部が発行する『高知県立大学文化論叢』についてはこちらをご覧ください。)

『高知県立大学紀要 文化学部編』総目次

巻号(発行年月) 区分 タイトル 著者
第75巻(2026年3月) 論説 精神医療審査会についての覚書 田中 康代 1-11
第74巻(2025年3月) 論文 魯迅「故郷」の翻訳と挿絵の分析 ―閏土と「私」の再会場面― 井上 次夫 1-15
第73巻(2024年3月) 論文 教材研究『淮南子』「塞翁が馬」(後編)―教材分析から教材解釈・学習指導法まで― 井上 次夫 1-25
第72巻(2023年3月) 論文 教材研究『淮南子』「塞翁が馬」(前編)―教材分析から教材解釈・学習指導法まで― 井上 次夫 1-18
『太平広記』訳注(稿)―巻四百一「宝」部金下(上)― 高西 成介 19-30
第71巻(2022年3月) 論文 外国人留学生の送り仮名分析 井上 次夫 1-23
カラヴァッジョ作《マルタとマグダラのマリア》の比較現象学:物語的解釈と図像的解釈をめぐって オバーグ アンドリュー 25-38
第70巻(2021年3月) 論文 『伊勢物語』二十三段の教材研究(二)―本文の注釈と論点の分析― 井上 次夫 1-18
民権派記者たちの投獄記録―近代国家の黎明期における監獄と「異論」の一考察― ヨース ジョエル 19-39
「神の国」から見た磔刑像における一考察 オバーグ アンドリュー 41-59
第69巻(2020年3月) 論文 『伊勢物語』二十三段の教材研究(一)―本文の注釈と論点の分析― 井上 次夫 1-16
「ぶどう園の譬え」を再読する:過激な「神の国」と「弱い」神のための新しい解釈をぶどうから絞り出す オバーグ アンドリュー 17-36
第68巻(2019年3月) 論文 「時間と生きられた時間、時間と自己」 オバーグ アンドリュー 1-20
井伏鱒二〈土佐もの〉の考察―〔無人島長平〕を中心に― 芋生 裕信 21-36
発生動詞の位相分析―起きる・起こる・生じる・生ずる― 井上 次夫 37-50
英語のscreamに見られる音象徴と意味的特徴について 金澤 俊吾 51-62
第67巻(2018年3月) 論文 「意識について話すならば」 オバーグ アンドリュー 1-12
「幻」巻の物語表現論―記憶を誘う物語風景と感覚― 高橋 美由紀 13-28
語彙の多様性と難易度から見た意見文の分析―中国・韓国の日本語学習者と日本人大学生を例に― 井上 次夫 29-42
井伏鱒二の〝災害〟文学―「御神火」『黒い雨』を中心に― 芋生 裕信 43-56
第66巻(2017年3月) 論文 国語教材における図版類の活用法―理解補助から読解指導へ― 井上 次夫 1-15
『太平広記』訳注(稿)―巻四百 「宝」部金上(下)― 高西 成介 18-32
琉球における空間認識に関する言語文化論―「青」の世界と「イノー」の思考― 橋尾 直和 33-50
明治日本の民主主義の評価をめぐって―丸山眞男・福沢諭吉の自由民権批判― ヨース ジョエル 51-65
ヒュームの自己はどこまで現実主義的であったか―クリスティアンソンのヒューム解釈へのクリティーク― オバーグ アンドリュー 67-77
第65巻(2016年3月) 論文 文末のタ形重複が表す「さし迫った要求」―アスペクトのムード化― 井上 次夫 1-15
高知市方言の「クルメル」「シノベル」「カタンドゥケル」「シマウ」の意味分析 橋尾 直和 17-31
第64巻(2015年3月) 論文 表現の自由の保障範囲に関する一考察―入れ墨施術の「言論」該当性をめぐるアメリカの判例の展開を素材に― 岩倉 秀樹 1-18
論説 植木枝盛の『無上政法論』(明治16年)と連邦構想を考える―自由民権運動研究の可能性をさぐるささやかな提言― ヨース ジョエル 19-29
第63巻(2014年3月) 論文 Word Stress in Speech Production by L2 English Learners Takahiro IOROI 1-17
「自由」と記憶―戦前戦後における津田左右吉(1873-1961)の考察― ヨース ジョエル 19-36
『太平広記』訳注(稿)―巻四百「宝」部金上(中)― 高西 成介 1-10
第62巻(2013年3月) 論文 琉球における呪詞・呪言と神歌の名称に関する比較言語学的考察 橋尾 直和 1-12
Saipan Town on Angaur Island, Palau: Contact among Micronesian Mine Workers under the Japanese Administration Shingo IITAKA 13-24
『土左日記』の言説分析—「和歌」と「地の文」の曖昧な関係性を焦点に― 東原 伸明 1-14
第61巻(2012年3月) 論文 1950〜1960年代の高知県における市町村民運動会 清原 泰治 1-10
琉球語と古代朝鮮語の比較言語学的考察 橋尾 直和 11-20
高知から南洋群島への移住者・森小弁をめぐる植民地主羲的言説の批判的検討 飯髙 伸五 21-37
『太平広記』訳注(稿)―巻四百「宝」部金上(上)― 高西 成介 9-26
「童」の性は男か女か?初期散文叙述の特性検証と近世歌学者説批判―『土左日記』から『源氏物語』叙述への補助線― 東原 伸明 1-8

 


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