| 第75巻(2026年3月) |
論説 |
精神医療審査会についての覚書 |
田中 康代 |
1-11 |
| 第74巻(2025年3月) |
論文 |
魯迅「故郷」の翻訳と挿絵の分析 ―閏土と「私」の再会場面― |
井上 次夫 |
1-15 |
| 第73巻(2024年3月) |
論文 |
教材研究『淮南子』「塞翁が馬」(後編)―教材分析から教材解釈・学習指導法まで― |
井上 次夫 |
1-25 |
| 第72巻(2023年3月) |
論文 |
教材研究『淮南子』「塞翁が馬」(前編)―教材分析から教材解釈・学習指導法まで― |
井上 次夫 |
1-18 |
| 『太平広記』訳注(稿)―巻四百一「宝」部金下(上)― |
高西 成介 |
19-30 |
| 第71巻(2022年3月) |
論文 |
外国人留学生の送り仮名分析 |
井上 次夫 |
1-23 |
| カラヴァッジョ作《マルタとマグダラのマリア》の比較現象学:物語的解釈と図像的解釈をめぐって |
オバーグ アンドリュー |
25-38 |
| 第70巻(2021年3月) |
論文 |
『伊勢物語』二十三段の教材研究(二)―本文の注釈と論点の分析― |
井上 次夫 |
1-18 |
| 民権派記者たちの投獄記録―近代国家の黎明期における監獄と「異論」の一考察― |
ヨース ジョエル |
19-39 |
| 「神の国」から見た磔刑像における一考察 |
オバーグ アンドリュー |
41-59 |
| 第69巻(2020年3月) |
論文 |
『伊勢物語』二十三段の教材研究(一)―本文の注釈と論点の分析― |
井上 次夫 |
1-16 |
| 「ぶどう園の譬え」を再読する:過激な「神の国」と「弱い」神のための新しい解釈をぶどうから絞り出す |
オバーグ アンドリュー |
17-36 |
| 第68巻(2019年3月) |
論文 |
「時間と生きられた時間、時間と自己」 |
オバーグ アンドリュー |
1-20 |
| 井伏鱒二〈土佐もの〉の考察―〔無人島長平〕を中心に― |
芋生 裕信 |
21-36 |
| 発生動詞の位相分析―起きる・起こる・生じる・生ずる― |
井上 次夫 |
37-50 |
| 英語のscreamに見られる音象徴と意味的特徴について |
金澤 俊吾 |
51-62 |
| 第67巻(2018年3月) |
論文 |
「意識について話すならば」 |
オバーグ アンドリュー |
1-12 |
| 「幻」巻の物語表現論―記憶を誘う物語風景と感覚― |
高橋 美由紀 |
13-28 |
| 語彙の多様性と難易度から見た意見文の分析―中国・韓国の日本語学習者と日本人大学生を例に― |
井上 次夫 |
29-42 |
| 井伏鱒二の〝災害〟文学―「御神火」『黒い雨』を中心に― |
芋生 裕信 |
43-56 |
| 第66巻(2017年3月) |
論文 |
国語教材における図版類の活用法―理解補助から読解指導へ― |
井上 次夫 |
1-15 |
| 『太平広記』訳注(稿)―巻四百 「宝」部金上(下)― |
高西 成介 |
18-32 |
| 琉球における空間認識に関する言語文化論―「青」の世界と「イノー」の思考― |
橋尾 直和 |
33-50 |
| 明治日本の民主主義の評価をめぐって―丸山眞男・福沢諭吉の自由民権批判― |
ヨース ジョエル |
51-65 |
| ヒュームの自己はどこまで現実主義的であったか―クリスティアンソンのヒューム解釈へのクリティーク― |
オバーグ アンドリュー |
67-77 |
| 第65巻(2016年3月) |
論文 |
文末のタ形重複が表す「さし迫った要求」―アスペクトのムード化― |
井上 次夫 |
1-15 |
| 高知市方言の「クルメル」「シノベル」「カタンドゥケル」「シマウ」の意味分析 |
橋尾 直和 |
17-31 |
| 第64巻(2015年3月) |
論文 |
表現の自由の保障範囲に関する一考察―入れ墨施術の「言論」該当性をめぐるアメリカの判例の展開を素材に― |
岩倉 秀樹 |
1-18 |
| 論説 |
植木枝盛の『無上政法論』(明治16年)と連邦構想を考える―自由民権運動研究の可能性をさぐるささやかな提言― |
ヨース ジョエル |
19-29 |
| 第63巻(2014年3月) |
論文 |
Word Stress in Speech Production by L2 English Learners |
Takahiro IOROI |
1-17 |
| 「自由」と記憶―戦前戦後における津田左右吉(1873-1961)の考察― |
ヨース ジョエル |
19-36 |
| 『太平広記』訳注(稿)―巻四百「宝」部金上(中)― |
高西 成介 |
1-10 |
| 第62巻(2013年3月) |
論文 |
琉球における呪詞・呪言と神歌の名称に関する比較言語学的考察 |
橋尾 直和 |
1-12 |
| Saipan Town on Angaur Island, Palau: Contact among Micronesian Mine Workers under the Japanese Administration |
Shingo IITAKA |
13-24 |
| 『土左日記』の言説分析—「和歌」と「地の文」の曖昧な関係性を焦点に― |
東原 伸明 |
1-14 |
| 第61巻(2012年3月) |
論文 |
1950〜1960年代の高知県における市町村民運動会 |
清原 泰治 |
1-10 |
| 琉球語と古代朝鮮語の比較言語学的考察 |
橋尾 直和 |
11-20 |
| 高知から南洋群島への移住者・森小弁をめぐる植民地主羲的言説の批判的検討 |
飯髙 伸五 |
21-37 |
| 『太平広記』訳注(稿)―巻四百「宝」部金上(上)― |
高西 成介 |
9-26 |
| 「童」の性は男か女か?初期散文叙述の特性検証と近世歌学者説批判―『土左日記』から『源氏物語』叙述への補助線― |
東原 伸明 |
1-8 |