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学部入試案内

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アイコン(赤矢印)オープンキャンパス

 

日程

入学者選抜の種類と方法(文化学部 文化学科)
種類 試験時期 方法
学校推薦(県内) 11月 小論文(日本語)、調査書、面接
学校推薦(全国) 11月 小論文(日本語)、調査書、面接
3年次編入学 11月 小論文(英語)、面接
社会人 11月 小論文(英語)、面接
私費外国人留学生 1月 日本留学試験、面接
一般(前期日程) 2月 大学入学共通テスト、小論文(日本語、英語)
一般(後期日程) 3月 大学入学共通テスト、面接
夜間主コース 学校推薦(県内) 11月 調査書、面接
社会人(A日程) 11月 小論文(日本語)、面接
3年次編入学 11月 小論文(日本語)、面接
社会人(B日程) 2月 小論文(日本語)、面接

 文化学部文化学科は昼夜開講制であり、昼間に履修する「言語文化系/地域文化創造系」と、夜間に履修する「文化総合系(夜間主コース)」に分けて募集を行っています。​夜間主コースの情報は、アイコン こちら (文化総合系の学び)のページで詳しく紹介しています。

 出願期間や試験日、過去問題などの詳しい情報は、アイコン 学部入試情報(高知県立大学入試課のページ)もご覧ください。

 令和9年度入試日程(2027年4月入学生):2026年6月公表

種類 出願期間 試験日 合格者発表日
学校推薦(県内、全国) 11月2日〜11月9日 11月21日〜22日 12月4日
一般選抜(前期、後期) 1月25日〜2月3日 前期:2月25日
後期:3月12日〜13日
前期:3月8日
後期:3月21日
3年次編入学、社会人 10月1日〜10月9日 11月22日 12月4日
私費外国人留学生 12月11日〜12月18日 1月10日 1月22日
夜間主コース 学校推薦 11月2日〜11月9日 11月21日〜22日 12月4日
社会人(A日程) 11月2日〜11月9日 11月22日 12月4日
社会人(B日程) 1月25日〜2月3日 2月25日 3月8日
3年次編入学 10月1日〜10月9日 11月22日 12月4日

 

 

 

 

 

Q&A

Q 文化学部の特徴を教えてください。

(1)徹底した少人数教育
学生と教員、学生同士が、近い距離で学びあっています。専門演習と課題研究ゼミナールでは少人数で専門性を高めていきます。

(2)フィールドワークの重視
書物を読んで思索すると同時に、フィールドに出ることも重視しています。「地域文化創造系」では、フィールドに出る科目があります。

(3)昼夜開講制
2015(平成27)年4月から、昼夜開講制を採用し、夜間(午後6時から午後9時10分)に授業を行う「文化総合系(夜間主コース)」も設置しています。

Q 「言語文化系」と「地域文化創造系」はいつ選択するのですか。

1~2年生のときは、幅広い分野から学び、どちらの系が自分に合っているのかを定めていきます。3年生(夜間主コースは4年生)になるとゼミ選択(研究室選択)があり、自分の属する領域が決まります。3〜4年生では、所属する領域の専門科目を中心に履修していきますが、領域や系を超えた科目履修も可能です(たとえば、英語学を専門に学びながら観光まちづくりの科目も履修する、法律を専門に学びながら漢文の科目も履修する、など様々なパターンの学びを展開することができます)。

Q なぜ、文化総合系(夜間主コース)を設置したのですか。

経済的な事由などで昼間働きながら勉学を続けたい人、すでに社会人として社会の中で一定の役割を担いながら、なお自己の知識・能力を向上させたい人、幅広い年齢層や多様な経歴の人たちと共に刺激し合いながら学問に励みたい人が学べるように、夜間主コースを設置しました。生涯学習社会や学び直し(リカレント、リスキリング)に対するニーズの高まりなど、世の中の変化に取り組む試みの1つです。

Q 文化総合系(夜間主コース)とは、どのようなコースですか。

現に就業している方や就業経験のある方でスキルアップを目指したい方、働きながら知的好奇心や視野を広げたい方、就業しながら勉学を志す高校卒業見込みの方を対象とするコースです。昼間と同様に、4年間で卒業でき、学士(文化学)の学位が取得できます。また、授業料は昼間の半額(年間約27万円)です。

Q 講義時間は、どのようになっていますか。

1時限が90分の講義となっています。各時限の開始時刻と終了時刻は次のとおりです。

時限 開始 〜 終了
1時限 08:50 〜 10:20
2時限 10:30 〜 12:00
3時限 13:00 〜 14:30
4時限 14:40 〜 16:10
5時限 16:20 〜 17:50
6時限(夜間主コース) 18:00 〜 19:30
7時限(夜間主コース) 19:40 〜 21:10

Q 大学の講義は、どのように行われますか。

時間割を見て、自分が受けたい講義が開講されている時間に、その講義が開講されている教室に行き、受講します。多くの講義は、毎週1回1時限、全15回(全15週、約4か月)という計画で実施されています。中には、週に2回ある講義や、1日に数時限が続けて開講される講義(集中講義)もあります。毎回の講義で取り扱うテーマの内容や進行方法は、それぞれの教員が作成したアイコン シラバス(高知県立大学のページ。任意の科目名を入れて検索してみてください)によって、公開されています。毎回の講義の受講後は、教員が指示する課題(小テストやコメントなど)の提出や予習・復習などの授業外学習課題に取り組みます。最終的に、各教員が試験やレポートなどを通して学生の学習状況を評価し、成績を付けます。単位認定のために必要な成績の基準を満たすことができれば、その講義科目の単位を修得することができます。

Q 文化総合系(夜間主コース)の学生が昼間の授業を履修することはできますか。

昼間に開講されている授業科目は、24単位まで履修することができます。昼間の学生も、夜間に開講されている授業科目を16単位まで履修することができます。

Q どのような資格が取得できますか。

  • 中学校、高等学校の国語・英語の教員免許状(教員免許状取得に必要な単位を修得した者。)
  • 地域共生推進士(指定した科目を修了した者に対して大学が認定するもの。高知県立大学が付与する独自の称号です。)
  • 日本語教員養成プログラム修了認定証(指定した科目を修了した者に対して大学が認定するもの。日本語教員の資格取得をサポートするプログラムです。)

なお、夜間主コースでは、教員免許状については、教職に関係する科目の開講の制約上(昼間の時間帯に開講されるため)、取得できません。

Q 同時に取得できない資格はありますか。

国語と英語の教員免許状は同時には取得できません。

Q カリキュラムにはどのような特徴がありますか。

3つの系(言語文化系、地域文化創造系、文化総合系[夜間主コース])を用意し、人文科学・社会科学系の科目を幅広く設置しています。

言語文化系

【英語学領域・国際文化領域】
この領域では、高度な英語力の向上、グローバルな思考力と実践力の獲得を基本とします。また、言語学や、欧米を中心に国際文化を学ぶことを通じて、グローバルな観点から文化を比較検討する思考力や、自文化および異文化について説明できる言語能力を養っていきます。

【日本語学領域・日本文学領域】
この領域では、日本語および日本文学の学修を通じて、グローバル化社会の中で自らの立脚点をはっきりと自覚し、自己の存在をより確かなものに出来るような感性や能力を養っていきます。

地域文化創造系

【地域文化領域・地域づくり領域】
この領域では、豊かで持続可能な地域づくりにむけて、様々な視点から地域の特徴をとらえ、それを地域づくりにどのように活かしていくのかについて、学習していきます。フィールドに出て地域について学び、地域づくりを実践する能力を養っていきます。

【観光文化領域・観光まちづくり領域】
この領域では、文化現象としての観光に関する理解を深めながら、フィールドに出て現場から観光文化、観光まちづくりについて専門的に学んでいきます。観光と文化の学びを通じて、文献調査やフィールドワークの方法を習得し、コミュニケーション能力を身につけることをめざし、社会に主体的に関わりながら問題発見、問題解決をする能力を養っていきます。

【現代法文化領域・生活法文化領域】
人間は法によって規制されますが、同時に、法を作り出したものも人間です。これらの領域では、法の背景にある文化・思想やそれらと法との相互関係の理解、そして、法を文化の1つとして捉え、文化の理解を深めていきます。現代社会の諸問題、市民生活の諸問題を法と文化の観点から追及することを通じて、文化の形成・維持・発展に寄与できる能力をもつ人材を養成します。

文化総合系(夜間主コース)

昼間での履修を主とする言語文化系と地域文化創造系のそれぞれの領域の教育内容から、その核心となる内容を総合的に学ぶ教育プログラムを提供します。地域文化の創造と向上に資する人材、現代社会の課題に向き合い、解決に向けて取り組む構想力と実践力を育て、生涯にわたり学び続ける力を養います。

Q プログラムの認定証とは何ですか?

文化学部で学修する各専門領域の内容と併せて、高知県立大学が指定した科目(特別プログラム)を履修することによって取得できる資格(大学独自のもの)のことです。以下の2つの特別プログラムがあります。それぞれのプログラムの科目を受講して単位を取得した学生には、大学の卒業時に認定証が授与されます。

日本語教員養成プログラム

外国人に日本語を教える教師を目指す人のための日本語教員養成プログラムがあります。文化学部専門教育科目のうち「言語学概論」「日本語学概論」「日本文化論」「異文化理解」など特定の30単位を修得した学生にプログラム修了の認定証が授与されます。

地域共生推進副専攻

自身が住む地域に貢献することを目指す人のために地域共生推進士を付与するプログラムがあります。共通教養教育科目や文化学部専門教育科目のうち「地域学概論」「地域学実習Ⅰ」「地域学実習Ⅱ」など特定の9単位以上を修得した学生に、地域共生推進士の称号が授与されます。

Q 科目等履修生とは何ですか?

高知県立大学の学生以外で、関心のある講義科目だけを履修して単位の取得を希望する者を、科目等履修生として受け入れる制度があります。科目等履修生としての入学を希望される場合には、毎学期、講義開始の1か月前まで(前期開講科目は2月末まで、後期開講科目は8月末まで)に出願してください(アイコン 高知県立大学「科目等履修生」のページ)。科目等履修生の授業料は1単位14,800円、夜間主コースは1単位7,400円となっています。

【計算例】文化学部専門科目「ワーク・ライフ・バランスと法」(夜間開講、2単位科目、全15回)を履修する場合:7,400円×2単位=授業料14,800円

 

 

 

 

オープンキャンパス

オープンキャンパスの画像

2026年度オープンキャンパスについて

今年度のオープンキャンパスは2026年7月25日(土)〜26日(日)に実施されました(25日は池キャンパス、26日は文化学部のある永国寺キャンパス)。ご来場いただきありがとうございました。

 アイコン オープンキャンパス(高知県立大学入試課のページ)

2026年度「高校生のための文化学講座」(文化学部オープンキャンパス)について

今年度の文化学部オープンキャンパスは、2026年6月13日(土)に実施されました。ご来場いただきありがとうございました。

 アイコン 高校生のための文化学講座(2026年の開催案内のページ)

最近の「高校生のための文化学講座」(文化学部オープンキャンパス)開催状況
開催日 内容
2026年6月13日(土) 1時限目 炎上を避ける日本語表現:インターネットの日本語学・言語学(小高裕次 先生)
2時限目 新しいボランティアの理論をかんがえる(梶原太一 先生)
2025年6月14日(土) 1時限目 言葉の力を解き放つ:俳句からはじまる新しい国語教育(沼田真里 先生)
2時限目 オープンデータから見る高知の地方自治:比較を通じて高知の特徴を探る(吐合大祐 先生)
2024年6月15日(土) 1時限目 私は誰?私は何をしている?(Andrew OBERG先生)
2時限目 都市・地域の「空間」を読み解く(濵田愛 先生)
2023年6月24日(土) 1時限目 光源氏と藤原道長(中瀬将志 先生)
2時限目 講義の中で考える制度の効果と課題(清水直樹 先生)

 


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