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学部入試案内

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 日程

入学者選抜の種類と方法(文化学部 文化学科 言語文化系/地域文化創造系)
種類(2025年) 試験時期(2025年) 方法(2025年)
学校推薦(県内) 11月 小論文、調査書、面接
学校推薦(全国) 11月 小論文、調査書、面接
3年次編入学 11月 小論文(英語)、面接
社会人 11月 小論文(英語)、面接
私費外国人留学生 1月 日本留学試験、面接
一般(前期日程) 2月 大学入学共通テスト、小論文(日本語、英語)
一般(後期日程) 3月 大学入学共通テスト、面接

 文化総合系(夜間主コース)の社会人選抜A日程、社会人選抜B日程、3年次編入学選抜の情報は、こちら(文化総合系の学び)で紹介しています。

 出願期間や試験日、過去問題などの詳しい情報は、学生募集要項(高知県立大学入試課のページ)をご覧ください。

 

Q&A

Q 文化学部の特徴を教えてください。

(1)徹底した少人数教育
学生と教員、学生同士が、近い距離で学びあっています。
専門演習と課題研究ゼミナールでは少人数で専門性を高めていきます。

(2)フィールドワークの重視
書物を読んで思索すると同時に、フィールドに出ることも重視しています。
「地域文化創造系」では、フィールドに出る科目があります。

(3)昼夜開講制
2015(平成27)年4月から、昼夜開講制を採用し、主に平日夜間(午後6時から午後9時10分)に授業を行う「文化総合系(夜間主コース)」も設置しています。

Q 「言語文化系」と「地域文化創造系」はいつ選択するのですか。

1~2年生のときは、幅広い分野から学び、どちらの系が自分に合っているのかを定めていきます。
3年生(夜間主コースは4年生)になるとゼミ選択(文化学課題研究ゼミナール)があり、自分の属する領域が決まります。履修科目は、選択した系のなかの「領域」の科目が中心になりますが、領域や系を超えた科目履修も可能です。

Q なぜ、文化総合系(夜間主コース)を設置したのですか。

経済的な事由などで昼間働きながら勉学を続けたい人、すでに社会人として社会の中で一定の役割を担いながら、なお自己の知識・能力を向上させたい人、幅広い年齢層や多様な経歴の人たちと共に刺激し合いながら学問に励みたい人が学べるように、夜間主コースを設置しました。

学び直し(リカレント、リスキリング)に対するニーズの高まりなど、世の中の変化に取り組む試みの1つです。

Q 文化総合系(夜間主コース)とは、どのようなコースですか。

現在、就業している方や、就業経験のある方でスキルアップを目指したい方、就業しながら、勉学を志す高校卒業見込みの方を対象とするコースです。

昼間と同様に、4年間で卒業でき、学士(文化学)の学位が取得できます。また、授業料は昼間の2系の半額です。

Q 文化総合系(夜間主コース)の授業はいつ開講されていますか。

月曜日から金曜日まで、6限(18時00分~19時30分)と7限(19時40分〜21時10分)が開講されています。

Q 文化総合系(夜間主コース)では、どのようなことが学べますか。

昼間の履修を主とする「言語文化系」「地域文化創造系」の2系の中心的な科目を学ぶことによって、文化を総合的に学びます。

また、昼間と同じく、卒業研究を通して、自身の関心に応じて研究テーマで論文を執筆します。

Q 文化総合系(夜間主コース)の学生が昼間の授業を履修することはできますか。

申請に基づき、在学期間を通じ24単位を限度に昼間に開講されている授業科目を履修することができます。言語文化系、地域文化創造系の学生も夜間に開講されている授業科目を16単位まで限度として履修することができます。

Q どのような資格が取得できますか。夜間主コースでも取得できますか。

  • 中学校、高等学校の国語・英語の教員免許状(教員免許状取得に必要な単位を修得した者。)
  • 日本語教員資格(指定した科目を修了した者に対して大学が認定するもの。各大学が行っており、国家資格ではありません。)
  • 地域共生推進士(指定した科目を修了した者に対して大学が認定するもの。高知県立大学が付与する独自の称号です。)

 なお、夜間主コースでは、教員の資格については、教職に関係する科目の開講の制約上(昼間の時間帯に開講されるため)、取得できません。

Q 同時に取得できない資格はありますか。

国語と英語の教員免許状は同時には取得できません。

Q カリキュラムにはどのような特徴がありますか。

3つの系(言語文化系、地域文化創造系、文化総合系[夜間主コース])を用意し、人文科学・社会科学系の科目を幅広く設置しています。

言語文化系

【英語学領域・国際文化領域】
この領域では、高度な英語力の向上、グローバルな思考力と実践力の獲得を基本とします。
また、言語学や、欧米を中心に国際文化を学ぶことを通じて、グローバルな観点から文化を比較検討する思考力や、自文化および異文化について説明できる言語能力を養っていきます。

【日本語学領域・日本文学領域】
この領域では、日本語および日本文学の学修を通じて、グローバル化社会の中で自らの立脚点をはっきりと自覚し、自己の存在をより確かなものに出来るような感性や能力を養っていきます。

地域文化創造系

【地域文化領域・地域づくり領域】
この領域では、豊かで持続可能な地域づくりにむけて、様々な視点から地域の特徴をとらえ、それを地域づくりにどのように活かしていくのかについて、学習していきます。
フィールドに出て地域について学び、地域づくりを実践する能力を養っていきます。

【観光文化領域・観光まちづくり領域】
この領域では、文化現象としての観光に関する理解を深めながら、フィールドに出て現場から観光文化、観光まちづくりについて専門的に学んでいきます。観光と文化の学びを通じて、文献調査やフィールドワークの方法を習得し、コミュニケーション能力を身につけることをめざし、社会に主体的に関わりながら問題発見、問題解決をする能力を養っていきます。

【現代法文化領域・生活法文化領域】
人間は法によって規制されますが、同時に、法を作り出したものも人間です。これらの領域では、法の背景にある文化・思想やそれらと法との相互関係の理解、そして、法を文化の1つとして捉え、文化の理解を深めていきます。
現代社会の諸問題、市民生活の諸問題を法と文化の観点から追及することを通じて、文化の形成・維持・発展に寄与できる能力をもつ人材を養成します。

文化総合系(夜間主コース)

昼間での履修を主とする言語文化系と地域文化創造系の2系10領域の教育内容から、そのエッセンスを総合的に学ぶ教育プログラムを提供します。地域文化の創造と向上に資する人材、現代社会の課題に向き合い、解決にむけて取り組む構想力と実践力を育て、生涯にわたり学び続ける力を養います。

特別プログラム・・・日本語教員養成プログラム

外国人に日本語を教える教師を目指す人のための日本語教員養成プログラムがあります。

特別プログラム・・・地域共生推進副専攻

自分自身が住む地域に貢献することを目指す人のために地域共生推進士を付与するプログラムがあります。

 

オープンキャンパス

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2025年度オープンキャンパスについて ※開催終了  新年度の開催情報は、4月以降にご案内します。

2025年度のオープンキャンパスについて、こちらをご覧ください。

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2025年度「高校生のための文化学講座」(文化学部オープンキャンパス)について ※開催終了 新年度の開催情報は、4月以降にご案内します。 

2025年度の「高校生のための文化学講座」(オープンキャンパス)について、こちらをご覧ください。

高校生のための文化学講座


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