本文
令和7年度 第3回 社会的処方研究会のご案内(2026年2月10日)
開催概要
テ ー マ:地域共生社会をデザインする〜県大が取り組む共生社会へのアプローチ〜
日 時:2026年2月10日(火)14時40分~16時10分(受付 14時10分~)
プログラム:●リ・デザインプロジェクト
「多様な人が集う場を創出し、メンタルヘルスへの関心を育む
〜永国寺はらっぱフェスの取り組み〜」
社会福祉学部 助教 玉利 麻紀
「有形・無形文化財のデジタルアーカイブ化を考える」
地域教育研究センター 准教授 高徳 希
総合情報研究センター 講師 根本 大志
●健康長寿研究センター事業
「データで見つめる人びとの健康~地域の専門職と大学の協働~」
健康長寿研究センター 准教授 小林 秀行
「つながる保健室を拠点としたリビングラボ機能の可能性」
看護学部 教授 久保田 聰美
開催方法:対面/定員50名(参加費無料)
場 所:高知県立大学 池キャンパス 本部・健康栄養学部棟2階A216/217 ※駐車場は、南駐車場をご利用ください
会場・駐車場案内図はこちら
申込方法等:事前に以下のURLからお申し込みください(申込〆切:2/9(月))
対 象 :どなた様もご参加いただけます。
申込URL: https://www.u-kochi.ac.jp/ques/questionnaire.php?openid=598
チラシのダウンロードはこちら
社会的処方研究会とは?
高知県立大学は、令和6年度から高知県立大学10年戦略「Uok Vision 2033」をスタートさせました。
柱となる3つの戦略の一つ、「地域共生社会を支援する実践的な教育・研究」を進めていくため、地域を支える様々な立場の「人々がつながり合い」、地域に山積する課題を共に乗り越え、地域を再構築(リ・デザイン)するための取組み=「リ・デザイン プロジェクト」を行っていきます。
そこで本学では、人と地域のつながりで人を元気にする取り組み「社会的処方」の実践と研究成果の地域還元を「リ・デザイン プロジェクト」の中核と位置付け、プロジェクトを発掘・検討・深化させるための様々な意見交換を行う場として「社会的処方研究会」を開催しています。




学校サイトトップ