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地域共生学研究機構シンポジウムのご案内(2026年9月20日)
当日配布資料がある場合は、9月18日(金曜日)12時頃、こちらへ掲載いたします
令和8年度 高知県立大学地域共生学研究機構シンポジウム
「ケアする街のコミュニティデザイン~コーヒーと本は何をもたらすのか~」
趣旨
高知県立大学では、人と人とのつながり作り、共に支え合える地域を目指す取り組みを行っています。
人が集まる「場づくり」や「まちづくり」は、人の気持ちだけでなく、カフェや本屋などの空間、道具、SNS、地域の歴史など、さまざまなものが重なり合ってできています。
今回のシンポジウムでは、「認知症カフェ」「コーヒーを通じたコミュニティ」など、身近で魅力的な実践事例を紹介します。
地域活動やまちづくりに関心がある方はもちろん、教育・福祉・介護など「人に関わるお仕事や支援」をされている方、新しいつながりづくりに興味がある方まで、どなたでも大歓迎です。ぜひ私たちと一緒に、「人が集まり、心地よい関係が生まれる“場”をどうつくるか」考えてみませんか?
日時・場所
◆日 時:2026年9月20日(日曜日)13時30分~15時45分(受付開始13時~)
◆場 所:
(1)会場開催(対面)
高知県立大学 永国寺キャンパス教育研究棟A101(高知市永国寺町2-22)
※駐車場はございませんので、公共交通機関又は近隣の有料駐車場をご利用ください
会場案内図はこちら (PDFファイル:388KB)
(2)Zoomオンライン開催
受付完了後、自動返信メールにて視聴用URLをお知らせいたします。
プログラム
◆講演(13時35分~14時20分)「まちとの関わり方の見つけ方 -コーヒーとコミュニティと本を通して-」
講 師:藤田 一輝 Itsuki Fujita コーヒィネーター ふじたしょうてん・城南書店街 店主
◆シンポジウム(15時00分~15時45分)「ひとが集う場づくり、関係づくり」
登壇者:藤田 一輝 氏
高知県立大学 文化学部 白岩 英樹 教授
高知県立大学 社会福祉学部 矢吹 知之 教授
ファシリテーター:地域共生学研究機構 副機構長 宇都宮 千穂 教授
申込方法等
対 象 :どなたでも、ご参加いただけます。
まちづくり、サロン活動、認知症カフェに携わっている方にオススメ
定 員 :会場150名、オンライン300名
参加費 :無料
※事前に以下のURLからお申し込みください(申込締切:2026年9月17日(木曜日))
https://www.u-kochi.ac.jp/ques/questionnaire.php?openid=642
後援:高知県
本シンポジウムは高知県地域活動推進事業費補助金の助成を受けたものです。

別画面で見られる方はこちら → 令和8年度 第1回 地域共生学研究機構シンポジウムチラシ (PDFファイル:2.99MB)



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