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第5回「はずして、つくって、やぶって、かいて ~永国寺はらっぱフェス~」を開催しました(2025年10月18日)

ページID:0039398 更新日:2026年2月27日更新 印刷ページ表示

「はずして、つくって、やぶって、かいて ~永国寺はらっぱフェス~」を開催しました

10月18日(土曜日)に、「永国寺はらっぱフェス」を開催しました。今回は「音楽」をテーマに、高知発のオリジナルバンド「パンダ製作所」と、カポエイラグループ「カポエイラ バトゥーキ ジャパオ高知」をお招きしました。当日は44名の方にご参加いただきました。

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ライブ&カポエイラ ​

前半の「カポエイラ体験」では、カポエイラ特有の音楽やリズムに乗り、参加者同士が1対1でセッションをしたり、全員が円になり手拍子をしながら、体全体でリズムを取ったりしました。音楽と身体の動きが一体となり、会場には熱気あふれる一体感が生まれました。

また、後半の音楽ライブでは、ロックやジャズなど、ジャンルを超えてミックスされたサウンドに会場全体が包まれました。

参加者からは、「生のカポエイラで、蹴りの風圧を感じた」、「80歳で恥ずかしかったけれど、若返りました」、「音楽がこんなに楽しい、と娘が自分の言葉で感想を書いてくれた」などの感想が寄せられました。世代を超えて、「身体」と「音」を通じて楽しむ一日となりました。

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トークセッション「非言語のコミュニケーション」 ​

NPO法人地域文化計画 理事の中村茂生氏と、カポエイラ バトゥーキ ジャパオ高知 代表の徳永洋平氏をお招きし、トークセッションを開催しました。

テーマは「非言語のコミュニケーション」。視線によるコミュニケーション、対話における「余白」の重要性、ジャズとカポエイラに共通する即興性のコミュニケーションの形などについて語られました。言葉以外の表現で、どのように人と人がつながり、関係を築いていくのか、登壇者の豊富な知識や経験に基づいた深いセッションが繰り広げられました。

参加者からは、「思いがけずハイレベルなトークで勉強になった」、「『違うから合わせて気持ちいい』という一言が心に残った」など、多くの気づきを得たという声が聞かれました。

ブックコーナー・カフェ

会場内には「ブックコーナー」に加え、本学の学生団体「カフェサークルcaféier」によるカフェコーナーも設けられ、来場者にホットコーヒーが提供されました。
(カフェサークルcaféier 公式Instagram:https://www.instagram.com/coffee.uok23/

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多くの方にご来場いただきありがとうございました。

次回は11月14日(土曜日)に開催を予定しています。

永国寺はらっぱフェスとは? 

「永国寺はらっぱフェス」は、高知県立大学永国寺キャンパス地域交流広場(緑の広場:はらっぱ)を中心に、さまざまなイベントを通して「自由な空間で、いろんな人と一緒に”元気の種”を見つけ、たねまきをする」プロジェクトです。

 気軽に立ち寄りたくなるような週末イベントと、メンタルヘルスに関するミニ講話やヒューマンライブラリー等を同時開催し、さまざまな背景を抱える人たちと共生していく地域のつながりを創出していきたいと考えています。

KEY WORD

共生/メンタルヘルス/ヒューマンライブラリー/緑の広場