ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 研究 > 玉利 麻紀(研究者情報)

玉利 麻紀(研究者情報)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月1日更新

玉利 麻紀  TAMARI Maki

職位 助教
役職  
所属 社会福祉学部 社会福祉学科

研究者略歴

学位 修士(人間科学)(大阪大学、2003年)
学歴・職歴

【学歴】
2001年~2003年
 大阪大学大学院 人間科学研究科 臨床死生学分野 博士前期課程 修了
2003年4月~2005年7月、2006年8月〜2008年3月
 大阪大学大学院 人間科学研究科 臨床死生学分野 博士後期課程 単位取得退学

【職歴】
長野県精神保健福祉センター技師、施設職員(相談員)などを経て、
2009年2月~2012年 東京大学 先端科学技術研究センター 特任研究員
2017年10月~ 現職

専門分野

精神保健福祉、障害者支援、障害者の心理

所属学会

日本社会福祉学会
日本社会心理学会

研究SEEDS

研究テーマ

社会的マイノリティへの差別・偏見の解消に関する研究

研究概要

多様性に開かれた社会をいかに実現していくか、関心があります。

現在は、障害者のように 、社会的マイノリティと呼ばれる人たちへの偏見軽減を目指し、「対話」に着目したアプローチの開発を行っています。

相談可能な領域

・障害者の生活支援
・障害者の就学・就労移行・就労支援
・障害者に対する差別・ 偏見

キーワード

 

研究業績

主な著書

・玉利 麻紀、坪井 健・横田 雅弘・工藤 和宏編著:
 『ヒューマンライブラリー 多様性を育む「人を貸し出す図書館」の研究と実践』
 第一部 第一章 第一節「日本でのヒューマンライブラリーのはじまり- 東京大学先端研 中邑研究室、
 ヒューマンライブラリー導入の経緯と実践」 、pp. 12-27 (2018)、明石書店、東京

科学研究費

・研究課題:社会的マイノリティへの偏見軽減要因の探索 無関心という壁を越えるために 研究代表者
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2019-04-01 – 2022-03-31
 代表者 :玉利 麻紀  高知県立大学 社会福祉学部 助教

・研究課題:社会的マイノリティの語りにみられる自己概念に関する縦断的研究 研究代表者
 研究種目:若手研究(B)
 研究期間:2011年度
 代表者 :玉利 麻紀  東京大学 先端科学技術研究センター 特任研究員

主な社会貢献

・高知県精神保健福祉協会 研修部会 委員
・公益財団法人介護労働安定センター 高知支部 ヘルスカウンセラー