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第6回「はずして、つくって、やぶって、かいて ~永国寺はらっぱフェス~」を開催しました(2025年11月15日)
「はずして、つくって、やぶって、かいて ~永国寺はらっぱフェス~」を開催しました
11月15日(土曜日)に、「永国寺はらっぱフェス」を開催しました。当日は19名の方にお越しいただきました。
トークセッション「社協 こそこそ話」
今回は「つながりづくり」をテーマに、本学社会福祉学部の玉利助教と、高知市社会福祉協議会の小谷 真太郎氏をお招きし、トークセッションを開催しました。
トークセッションでは、社会福祉協議会が行政機関ではなく「民間の非営利組織」であり、地域住民の困りごとを制度や人へつなぐ「調整役」であることなど、地域福祉の拠点としての役割が紹介されました。
また、社会福祉協議会では「福祉教育」にも力をいれており、障害や困難を「支援する・される」として捉える前に、幼少期から「人と人」として自然に出会い、互いの特性を知り合うプロセスが重要であることが語られました。
参加者からは、「障害があってもなくても、しんどくてもしんどくなくても人として関われるような人になりたいと思った」、「福祉やピアサポートなど自分が今からしたいことにつながることを知れて良かった」などの感想が寄せられました。
玉利 麻紀 助教 小谷 真太郎 氏
ヒューマンライブラリー
ヒューマンライブラリーでは、「イスと机のオブジェ(ふじもん)」、「「壊れても、私。ー生きることの再構築ー(せんず)」、「たっくんの52年の人生(たっくん)」の3冊が貸し出されました。読者(参加者)は限られた時間の中、それぞれの貴重な経験、多様な考え方に触れることができました。
今回は、会場内で社会福祉協議会のネットワークを通じたボランティア活動も行われました。「ミニ四駆の走行体験」や「手作り絵本の読み聞かせ」といった子供にも親しみやすい活動が行われ、多世代が自然に同じ時間を共有する温かなひとときとなりました。

多くの方にご来場いただきありがとうございました。
次回は2月21日(土曜日)に開催を予定しています。
永国寺はらっぱフェスとは?
「永国寺はらっぱフェス」は、高知県立大学永国寺キャンパス地域交流広場(緑の広場:はらっぱ)を中心に、さまざまなイベントを通して「自由な空間で、いろんな人と一緒に”元気の種”を見つけ、たねまきをする」プロジェクトです。
気軽に立ち寄りたくなるような週末イベントと、メンタルヘルスに関するミニ講話やヒューマンライブラリー等を同時開催し、さまざまな背景を抱える人たちと共生していく地域のつながりを創出していきたいと考えています。
KEY WORD
共生/メンタルヘルス/ヒューマンライブラリー/緑の広場



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