その他の取組み

チーム医療合同演習

中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム 第6回チーム医療合同演習に参加しました

第6回チーム医療合同演習が平成26年8月22日(金)・23日(土)に岡山大学鹿田キャンパスJホールおよびアークホテル岡山で開催されました。第6回のテーマは「Oncologic Emergency」であり、43名のがんプロ大学院生(医師28名、看護師10名、薬剤師1名、医学物理士2名、管理栄養士2名)と教員21名、そして、今年もミャンマーから医師2名が参加されました。高知県立大学大学院からは、2回生の岩田尚子さん・田中圭さん、1回生の鶴石多恵子さんが参加しました。
チーム医療の中でOncologic Emergencyに対応していくために、ワークショップ①では、がんの骨転移による脊髄圧迫に対する治療の選択肢と症状マネジメントについて、ワークショップ②では、腫瘍崩壊症候群のリスクと予防・治療方法について、事例を通して多職種グループで討議し、発表しました。その後、各ワークショップのまとめとして、検討課題の考え方についてアルゴリズムやエビデンスなどの解説が行われました。ワークショップにおいて、多職種グループで多側面から討議を深めることにより、各職種の視点や考え方を学び、チーム医療の中でOncologic Emergencyに対応する看護師の役割を見出すことができました。また、参加されたがんプロ大学院生・教員間で交流を深め、顔の見える関係を築くことができました。
  • 講演の様子
  • 【講演の様子】
  • ワークショップの様子
  • 【ワークショップの様子】

中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム第6回チーム医療合同演習プログラム

■1日目 平成26年8月22日(金) 18:00~19:00
<講演会>
テーマ:「肺癌のOncologic Emergency」
講師:独立行政法人国立がん研究センター東病院呼吸器内科 梅村 茂樹 先生
座長:高知大学医学部血液・呼吸器内科学 池添 隆之 先生

■2日目 平成26年8月23日(土)8:30~12:30
<ワークショップ>
ワークショップⅠ Oncologic Emergency①がんの骨転移による脊髄圧迫(100分)
ワークショップⅡ Oncologic Emergency②腫瘍崩壊症候群(95分)
〒781-8515 高知市池2751番地1
高知県立大学大学院看護学研究科
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