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社会福祉学部3回生が視覚障害について学びました


ページID:0040975 更新日:2026年2月3日更新 印刷ページ表示

12月11日(木曜日)、社会福祉学部3回生が「障害の理解Ⅱ」の授業で視覚障害について学びました。

障害の理解Ⅱは、障害のある人の心理や身体機能等に関する基礎知識を習得し、障害者が地域で生活するための支援や制度について理解することを目的とした授業で、主に3回生が受講します。

今回は、ごめん林眼科に勤める、歩行訓練士/視能訓練士である別府あかね氏にご講演いただきました。

別府氏講演 講演の様子

見え方体験

まずは視覚障害の種類や視覚障害を抱える方の割合等についてご説明いただいた後、携帯アプリで視覚障害者の見え方やフォントや色の工夫による見え方の違いを体験しました。

手引き歩行 手引き歩行の様子

その後、視覚障害者の誘導の方法をご説明いただき、二人一組になりアイマスクをして実際に学部棟の周りを誘導して歩きました。

また、手を引っ張る、背中を押すなど、視覚障害者を誘導する際に絶対やってはいけないことを実際に行い、どれだけ不安や恐怖を感じるかを体験しました。

視覚障害者の気持ちを理解し、接し方を実践的に学ぶ貴重な機会となりました。

Instagramサブアカウント(@kochimaru_uok.official)では当日の様子を動画で配信中!
ぜひご覧ください。
https://www.instagram.com/kochimaru_uok.official/