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「手話言語を学び、聴覚障がい者を理解する」連続講座の第1回を開催しました


ページID:0044393 更新日:2026年7月24日更新 印刷ページ表示

 令和8年度「手話言語を学び、聴覚障がい者を理解する」連続講座の第1回を、7月7日(火曜日)に開催しました。本講座は、手話言語を学び、聴覚障がい者のニーズへの理解を深めることで、福祉専門職としての資質向上につなげてほしいとの思いから企画したもので、昨年度に引き続き開催しています。なお、本講座は高知県の後援を受けて実施しています。

 第1回は、本学卒業生3名を講師として迎え、「手話に触れてみよう!」をテーマに開催しました。講師の卒業生たちは、それぞれが手話を学んだきっかけや手話の魅力について、お互いに手話通訳を行いながら語りました。その後、参加者全員で実際に簡単な手話を体験しました。卒業生のサポートを受けながら、形や大きさなどの物の特徴を表現して物の名前を手話で伝える方法などを学び、楽しみながら手話に親しんでいました。

 参加した学生からは、「楽しく学ぶことができました。手話は情景が伝わるのが良いなと思いました」「講師の3名の方の手話との出会いや、それぞれの想いが聴けたこともよかったです」「手話を新たな言語として学ぶことへのハードルが下がりました」「手話を上手に表現できるようになりたいと思いました」といった感想が聞かれました。

卒業生講演 卒業生手話説明

手話体験 講演の様子