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「介護の基本Ⅱ」でレクリエーションの実践を行いました


ページID:0044536 更新日:2026年8月4日更新 印刷ページ表示

 7月17日(金)および24日(金)の「介護の基本Ⅱ」の授業で、レクリエーションの実践を行いました。

 「介護の基本Ⅱ」は、介護を必要とする人の生活を理解し、「尊厳の保持」と「自立支援」を実現するために、ノーマライゼーション、QOL、ICFの基本を学ぶとともに、その人らしい生活を支えるためのリハビリテーションや生きがい・余暇活動について理解することを目的としています。

 今回の授業では、介護施設やデイサービスなどを想定し、利用者の具体的な身体状況を踏まえてレクリエーションの内容を企画しました。その後、学生同士で利用者役と介護者役に分かれ、各グループが考えたレクリエーションを実践しました。

授業の様子 レクリエーションの説明 レクリエーションの様子

レクリエーションの様子 レクリエーションの様子 レクリエーションの様子

レクリエーションの様子 レクリエーションの様子

 グループごとに想定した利用者の身体状況が異なるため、さまざまな内容のレクリエーションが行われました。学生たちは利用者役になりきって積極的に参加し、楽しみながら活動に取り組んでいました。実践後には、利用者役の学生からレクリエーションの良かった点や改善点について意見が出され、よりよい支援について考える機会となりました。

 また、7月17日の授業には、現在特別養護老人ホームに勤務している本学社会福祉学部の卒業生をお招きしました。卒業生からは、学生が実施したレクリエーションへの助言をいただくとともに、介護現場での経験や施設でのレクリエーションの意義などについてお話しいただき、学生にとって貴重な学びの機会となりました。

卒業生の話 卒業生の話