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社会福祉学部学生が「第13回 成人発達障害支援学会 高知大会」の運営にボランティア参加しました


ページID:0044918 更新日:2026年9月9日更新 印刷ページ表示

 2026年9月5日・6日の2日間、高知市文化プラザかるぽーとにおいて「第13回 成人発達障害支援学会 高知大会」が開催され、本学社会福祉学部の学生4名が運営ボランティアに携わりました。
 本学会には、成人発達障害支援に携わる医療・保健・福祉分野の専門職をはじめ、教育関係者、当事者およびご家族などが全国から集い、支援に関する最新の知見や実践について活発な意見交換が行われました。

 学生たちは受付や会場運営などの業務に携わり、参加者を支える立場として学会運営を経験しました。また、学会事務局を務めた渡川病院(四万十市)には本学卒業生も在籍しており、精神保健福祉士の方々をはじめ、多職種の実践者との交流を通して、福祉専門職としての学びを深める貴重な機会となりました。

 なお、9月5日に開催された特別企画「ピアとのつながりから始まる多様性 ― 当事者との出会いは学生になにをもたらすのか ―」では、本学社会福祉学部の玉利麻紀助教が話題提供を行い、当事者との交流を通じた学生の学びや成長について発信しました。

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