本文
社会福祉学部の学生が「RUN伴 高知」にボランティア参加しました
2026年10月17日(土)、認知症への理解を深め、誰もが暮らしやすい地域づくりを目指すイベント「RUN伴(とも) 高知」が開催され、社会福祉学部の学生がボランティアとして参加しました。
「RUN伴」は、認知症の人やその家族、支援者、地域住民などがタスキをつなぎながらゴールを目指すイベントです。タスキをつなぐ体験や出会いから生まれるを気づきによって、誰もが暮らしやすい地域づくりを認知症を生きる人たちと一緒に提案し、地域がともに生きる日常へと変わっていくことを目指しており、全国各地で開催されています。
今回の高知開催では、芸西村の特別養護老人ホーム洋寿荘をスタートし、途中各地の医療・介護施設を回って約30kmの道のりをタスキをつなぎながら走り、本学永国寺キャンパスの地域交流広場をゴールしました。
社会福祉学部の学生たちは、ランナーとともに走ってタスキをつないだほか、ゴール地点で参加者を出迎えるなど、イベントの運営をサポートしました。
今回の活動は、学生たちにとって、認知症の人やその家族、地域の人々との交流を通じて、認知症への理解を深めるとともに、誰もが安心して暮らせる地域づくりや、地域で支え合うことの大切さについて考える貴重な機会となりました。

学校サイトトップ