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8月22日(木曜日)から8月28日(水曜日)までの7日間、本学との国際交流協定締結機関である国立木浦大学校(韓国全羅南道)での韓国語・韓国文化研修に8名(学生7名、引率教員1名)を派遣しました。
このプログラムは、異文化理解を図ることを目的としたものです。韓国語の初歩的な内容に加えて、韓国の地域文化や歴史について学びました。儒達(ユダル)山、近代歴史博物館、国立アジア文化殿堂(光州広域市)、全羅南道庁、木浦共生園への訪問やフィールドワークを通じて、韓国の人々の生活と文化、まちづくりなどについて学ぶとともに、韓服(ハンボク)体験やトッカルビ料理づくりといった韓国の食文化について学ぶ体験も含まれていました。
木浦大学校の学生チューターのサポートもあり、韓国語の学習は勿論のこと、韓国の学生との相互理解を深める機会となったようです。
参加学生は、異文化を知ることで自分自身の視野が広がったと同時に、自国の文化についての知識をさらに養い互いを理解し合えるよう、今後もさらに学びを続けていきたいと意欲を語っていました。
木浦大学校モニュメント前で
韓国民芸品づくり体験
民俗村で民族衣装を着てみました
木浦共生園にて