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2026年7月23日から8月11日までの3週間、本学国際交流センター主催の「夏期よさこい日本語集中プログラム」を実施しました。今回は、国際交流協定校である台湾の文藻外語大学から2名、開南大学から2名の計4名の研修生が参加しました。
本プログラムは、3週間という短い期間で集中的に日本語を学習し、日本語能力の向上を目指すとともに、ホームステイを通して日本の生活や文化を実際に体験することができる内容となっています。
研修生4名は、3週間の研修期間中、一日も休むことなく、真摯な姿勢で日本語の授業に取り組みました。研修開始当初は、本学のチューター学生が話す日本語や、日本語講師の先生の説明を十分に理解できない場面もありましたが、日を重ねるにつれて、少しずつ日本語の理解力を高めていきました。
また、本学のチューター学生との交流を通して、次第に会話も増え、互いに笑顔で話す姿が見られるようになりました。授業だけでなく、ホームステイや大学生活、地域でのさまざまな交流を通じて、日本語を実際に使いながら、日本の文化や暮らしについても学ぶことができました。
鳴子作り体験「よさこい情報館」
薫的神社夏祭り
黒潮町 「土佐の塩丸」
黒潮町 カツオのたたき作り体験「黒潮一番館」
黒潮町 津波避難タワー
日高村 焙煎体験「霧山茶園」
日高村 クラフトビール醸造所見学「BRAVE & BRAW」
3週間という限られた期間ではありましたが、研修生たちは積極的に日本語を学び、多くの人との交流を深めながら、充実した研修生活を送りました。
見学や体験にご協力いただきました関係各所の皆様、研修生を温かく迎えてくださったホストファミリーの方々そして常に研修生に寄り添いサポートしてくれた本学学生チューターのみなさん、本当にありがとうございました。