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今夏、オーストラリア研修に参加する学生と、来年2月にアメリカ・エルムズカレッジで実施する研修に参加する学生を対象に、研修前交流会を実施しました。
学生たちは英語で自己紹介をした後、「エイゴダーケ」というカードゲームに挑戦しました。「エイゴダーケ」は、限られた英語だけを使ってお題を説明し、それが何かを周りの人に当ててもらうゲームです。
当日は、昨年度エルムズカレッジへ留学していた先輩学生と、文化学部のジョンソン・マーク講師にもご参加いただき、学生たちと一緒にゲームを楽しみました。
ルールはシンプルですが、自分の英語力を確認したり、「どのように伝えれば相手に伝わるのか」を考えたりすることができ、実際の海外研修につながる実践的な事前学習となりました。
海外研修では、ホストファミリーやルームメイトと自分から積極的にコミュニケーションを取ることが求められます。今回の交流会は、そのための心構えや英語で伝えることへの自信を養う貴重な機会となりました。
交流会は2つのグループに分かれて行いましたが、どちらのグループも終始笑顔があふれ、英語で積極的にコミュニケーションを取る姿が見られました。参加した学生たちは研修への期待をさらに高め、有意義な交流会となりました。
この様子は高知県立大学の公式SNSにて紹介されています。学生たちの研修への意気込みも動画でアップしていますので、是非ご覧ください。