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新入生のつどいでバスハイクに行きました
4月21日の創立記念日に、毎年恒例の「新入生のつどい」として、新入生と学部教員との親睦を深めるバスハイクを実施しました。
今年は、桂浜と高知県立牧野植物園を訪れました。
桂浜では、青空の下で浜辺の散策を楽しみました。
太平洋を一望できる雄大な景色の中、学生たちは思い思いに写真を撮ったり、友人同士で語らったりと、和やかな時間を過ごしていました。
また、いもけんぴやいも天、アイスクリンなどの高知名物を味わう姿も見られ、地域の魅力に触れる機会となりました。
牧野植物園では、園内で昼食をとりながら交流を深めるとともに、季節の花々が咲き誇る園内を散策しました。
春らしい彩り豊かな景観の中で、植物の多様性や自然の豊かさを体感することができました。
また、牧野富太郎博士の業績にも触れ、高知県の自然環境や植生について理解を深める貴重な機会となりました。
当日は終日穏やかな天候に恵まれ、新入生と教員の交流が一層深まる有意義な一日となりました。
今回のバスハイクを通して築かれたつながりが、今後の学生生活の支えとなることを期待しています。
【桂浜にて】
【牧野植物園にて】


